乗車率21%減―東京メトロ東京メトロが30日発表した東日本大震災後の輸送客数動向によると、13日から29日の間に自動改札機を通過した客数は前年同期比21.4%減となった。特に、定期券を利用しない乗客数は30.2%の大幅減。梅崎寿社長は記者会見で「計画停電の影響で外出を控える動きなどがあったのだろう。(地下鉄サリン事件後も含め)短期間でこれだけ落ち込んだことはないと思う」と述べた。