東電は19日、地域ごとに停電する計画停電を20日は実施しないと発表した。

日曜日で多くの事業所が休みとなり、電力需要が供給能力を下回ると判断した。

19日については、地域ごとに停電する計画停電を午後7時頃までは見送った。深夜にかけても停電は行わないとしており、計画停電実施後、初めて全ての時間帯で停電を回避できる見通しだ。首都圏の気温も前日より上昇して暖房使用が減り、電力需要が低く抑えられた。

この日の供給能力3450万キロ・ワットに対し、電力需要はピークとなる午後6~7時頃でも、3100万キロ・ワットにとどまる見通しだ。

(Yahoo!ニュースより 一部再編)