みなさん こんにちは。
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メディカルフットケアワーカーのいしいゆみこです![]()
1970年20才から、自然保護活動をはじめた。
1974年からノグソをはじめた。
自分にとって役に立たないうんこが、植物の生育に役立つ。
自然の中ではうんこも死骸もゴミにはならず、他の生き物の食べ物になっている。
便所のことを「厠(かわや)」=川の上に作った小屋=便所という意味でもある。
人間と自然が共生するには、人のうんこをごちそうにする生き物が十分にいることと、ほどほどの量、そして分解にたっぷり時間をかけることも必要だった・
鎌倉時代になると、稲作の肥料としてうんこおしっこ本格的に使い始めた。
室町時代の中頃には、それが全国に広まった。
肥料としての価値を認識するようになったのは大きな進歩ですが、あくまでも人間社会を豊かにするもので、自然との共生からは、少しずつ離れていった時代だともいえる。
明治以降、近代、現代の生活(工業文化)
1867年に江戸時代がおわり、明治時代に入って鎖国をやめ、急速に西洋文化を取り入れ、のちに様々な公害や環境破壊の原因ともなった。
明治時代になっても肥料として重要なうんこは、お金を払ってくみ取らせてもらう価値のあるものだった。
鎖国をやめたことで、コレラなどの伝染病も入ってきた。
特に東京、大阪などは、下水道、浄化槽を備えた水洗トイレへと切り替わり始めた。
昭和になると、人口の増加に伴う大量の糞尿を、鉄道(西武鉄道)で農村部に運び、帰りに野菜を持ち帰った。
1948-1949年ころ、化学肥料が出回るようになり、土の中の菌が減り、分解ができなくなった。
1960年ころまでは、肥料としてうんこが使われていたが、いつのまにか姿を消してしまった。
化学肥料は、ふっくらとしていた生きていた土を、パサパサのへぼ土に変えてしまった。
化学肥料をまき続ければ、まるっきり菌類も動物もいない死んだ土になってしまいます。
しかし、植物だけは育つので、化学肥料の手軽な便利さはなかなか手放せません。
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