守破離って知ってますか?

守破離は、日本の茶道や武道などの芸道・芸術における師弟関係のあり方の一つであり、それらの修業における過程を示したもの。 日本において芸事の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想で、そのプロセスを「守」「破」「離」の3段階で表している。 ウィキペディア

教えを守って
教えを破って
教えから離れていく

人は自分のやりたいようにしたいもんだ。
地道に真似る(守る)ことが大切なのは
わかってるけど、難しいとか、できないとか
いろんな言い訳をして真似ない。

そんな人が本当に多い。

真似るってことは、師匠が自分に
乗り移ってきて、自分の身体を使って
再現してるような感覚。

徹底的に真似して
身体に染み付かせることが大切。

あれも真似できる
これも真似できる
そうなってから、
少しずつ自分を出してゆく。

守破離の、破離ってのは
守があってこそだと思うんだ。

だから、僕は今日も守をやる。
まずは真似る。
徹底的に真似る。

自分の身体に
師匠を乗り移す。

そうすることで
次に進めるような気がするんだよね。