昨日は月一回の心のお稽古
心屋塾Beトレに行ってきました。
ベタ打ちっぽいの乗せときます。
20191218Beトレ「前提」
結局、前提しかない。前提の上に何乗せても、結局前提に落ち着く。大前提を変えないままに上に何乗せても、カレーの上に何乗せても、クリーム乗せても結局はカレー味に落ち着く。カレー味ってのが、私は愛されない、嫌われてる、うまく行かない、というもの。
ほんとに人は聞いてない。ここで聞いてないという話をしてるさえ聞いてないから(笑)僕は聞いてない人に発信するのをやめようと魔が差した。魔が広がって今は魔だけになってる。ラインライブのお悩み相談160個来たのだけど、答えは大体同じ。色が多少違うけど。そして毎日同じ答えをブログにも書いてる。そして答えの下に同じ質問がくる。。。
人は自分に必要な答えを最初にのけている。答えをのけた中から答えを探し続けている。大体無くしものは人が見つけてくれるのと同じ。正しい答えは自分が困ること。釣り針つけずに魚釣りをしてるようなもの。
色々匂わせてるけど、僕はフェードアウトを狙ってる。。。(詳しい話は無かったけど、、、歌でやっていくと言いながら、話すのも好きだから迷ってる)
大前提が歪んで斜めになってたら、上に乗せてもゴロゴロ転がってゆく。そしたら努力してもっと早くいろんな物を乗せようとする。この状態を努力、頑張る→報われないという、状態になる。世間ではやり方を教えてくれる。やり方を活かすためには、在り方が大事。頑張りはいつか疲弊する。斜めになったものを元に戻すには、今までの反対をやってみることだ大事。逆をやろうということ。
前提が傾いてたり、歪んでたり、壊れてたりしてる。まとめてみると自分は愛されてるという人とそれ以外になる。人は優しいのか、厳しいという前提か。うまく行くという前提かそうじゃない前提か。他人をかわいそうと思うか大丈夫と思うか。色付きサングラスに例える人もいる。
それを被害妄想という。自分の心が、どうせというところに傾いている。どうせ私は愛されてないに傾いてるから、愛されるために一生懸命頑張る。だけど、根っこに愛されないがあるから、最終的に愛されないに帰ってしまう。被害妄想に入っていると勝手に不幸になる。マゾ。愛してくれそうもないあ人の中に入っていく。そうなると周りを見張るようになる。愛してくれない、大事にしてくれない人を探す。そして、何かにつけほら、やっぱり愛してくれてないという。愛してくれてるような人がいても自分で避ける。褒められても、たまたまだという。
なんにでも醤油をかける女の話のこと。
じゃあなんでそうなってしまうのかというと、やっぱり困ったことに、モノごごろついてない頃に、おかんにどういう言葉をかけられてたのかがとても大事。子供の頃にどんな言葉をかけられてたかを思い出せば前提がわかる。だけど面白いことに、同じように育てられても三人兄弟全員受け取り方が違う。OSが違うようなもの。ネガティブOSを後からインストールしたり、生まれつきの人もいるわけ。だから、生まれつきの傾きの人生を送るために生まれてきたとも思う。だけど傾いた人生がフラットになれば人生面白い。だけど壊れた翻訳機の人は少なからずいるもんだ。
愛されてないと思ってる人はそれをカバーする言動をする。結果を出そうとしたり、役に立とうとしたり、、、、だけど私は頑張って結果を出してるから認められてる、愛されてると思い込んで、それを失う恐怖にぶつかる。背伸びして認められたら、背伸びしたまんまでいなくちゃならなくなる。背伸びをやめてみると良い。結構気が付かないもんだ。自分が自分に嘘ついてるのを自分が一番知ってる。自分に嘘をつかないのが楽。
在り方を整えるにはどうすれば良いのか?言って良いか?聞いたらやらなあかんで!あえて言うよ、いつも言うてることやで(笑)いつものそれやで。好きなことをして嫌なことを止める!聞いてがっかりしたやろ!好きなことを脇に置いといてやらない。好きなことは嫌われないこと。好きなことをやって嫌われる覚悟をすること。結局これやから、歌を作ってもこればかりにになる。
好きなことして嫌なことやめるには、バンジーいっぱい飛ばないといけない。実は奥が深いんだよ。これをやると、現実が変わったように見え始める。そして、周りの人の言動が違って見える。同じものが違って見えるパラレルワールド。違う世界は想像もつかない世界。頭で理解できない世界。行かないとわからない世界。それが隣りにある。
あともう一個、最強の方法がある。ただ愛されてると思うこと。今までどっち信じてもいいのに、愛されてないを信じて生きてきた。愛されるために頑張って生きてきた。だけど、真実は愛されているんだ。たまたま逆を信じてしまった。なんの証拠もないのに。
なんの証拠もないなら、愛されてると思うこと。それだけ。思えなくても思う。愛されてる「かも」から始めればいい。愛されてないと思う人はいい意味で真面目。愛されてると思ってる人はある意味お花畑。愛されてないと思う人は、真面目にやらないというトレーニングやればいい。
仁さんは、こんな自分に人が集まるはずがないっていう前提がある事を二、三日前に気づいた。面白くない自分、人を楽しませられない自分、魅力のない自分、いいものを提供しないといけないと思ってる。更に、今なんとかいいものを提供してるから人が来てくれているが出てきた(恥ずかし。。。)
テレビに出て本が山ほど売れた。その時、神様がお前はほんとに凄いんだよ、と教えてくれてた。だけど受け止められてなかった。
今日の魔法の言葉!
こんな自分だから愛される!こんな自分だから人は集まってくれる。私と出会った人は幸せになれる。私は人を幸せにできる人です。こんな自分のままで愛される。いやいや、こんな自分だよ。こんな自分で愛されるのかー。自分のこと舐めてたなー。まだナメてるなー。塩味がするよ。
歌で行くと決めて、歌う機会を増やしてる。自分自身に歌詞を刷り込んでる。自分自身への応援ソングを歌って、自分に刷り込んでる。そして僕は変わっていく。発信の仕方あり方が変わっていく。そうすると認定講師が変わり、認定カウンセラーが変わっていく。そして外で心屋を周りで見てきた人が変わっていく。そのために自分が変わろうとしている。
番外編(公開カウンセリングから)
狭い世界の中で、文句言ってるのが楽。文句があるのなら飛び出してみよう。
親の事責めるのは、ホントは自分の事責めて、叱って欲しい。
以上です!
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
