出来事に反応すること有るよね?
僕も有る。

カチンと来たり
悲しかったり
寂しかったり
心配したり
そしてそれを伝えたかったり。

その出来事や言われたことや態度に反応した
本当の理由を知ることで

そしてその理由を
ま、いっか!と開放することで
執着をやめることで
人生は格段に生きやすくなると思う。

反応した時に
自分はなんて言われてる気がするんだろ?
人からどう思われてる気がするんだろ?
って、反応した自分の心に聞いてみるといい。

根っこには、子どもの頃に
わかってもらえなかった
怒った気持ち
悲しかった気持ち
寂しかった気持ち
心配した気持ち
とかがあるんです。

そして、それを伝えたかった。
言いたかった。
わかってもらいたかった。
そんな自分の気持を
認めてもらいたかった。
今もそれを繰り返してるんです。

そんな小さい頃に抱え込んだ
今は要らなくなった
うまく行かない考えや思い込みを
乗り越えるために
同じ出来事がやってくる。

自分のこだわりに気がつくこと
自分の偏りに気づくことが最優先。

出来事や相手が悪いんじゃない。
人が悪いんじゃない。
私の世界を作ってるのは私の思い込み。
私が勝手に一人で反応してるだけ。

反応を生んでるこだわりや思い込みを
一つずつ無くしていこう。

今まで守ってくれてありがとう。
そう言って手放してゆこう。

そうしたら、きっと
フワッと楽になれるよ。