昨日は、栗東芸術文化会館で心屋仁之助さんの
ライブ&トーク講演会に参加しました。
心屋にたどりついた人は、なんかしら原因が
有ってたどりついてるんだよね。
その原因の多くが3つの「が」って話が
冒頭に有った
「頑張る」
「我慢する」
「私が」
頑張って結果を残さないと愛されない
認められない、好かれないってやつ。
頑張って認められると、更に認められるために
もっと頑張る事になる。
そうなると、頑張るから抜け出せなくなる。
ベースにあるのが自己肯定感の低さ。
我慢して家族のために、子供のために、
旦那のために、会社のために。
我慢を始めると、さらにさらにとなる。
ベースとなるのが罪悪感、犠牲心だったりする。
私がやらないと、私が、私が、、も
おんなじことだよね。
頼れるけどプライドが邪魔したりする。
勝手に退路を絶ってたりする。
もっと、もっと、もっと、、の負のループ。
で、スイッチが切れる。
心屋で言われる「頑張らない」ってのは
そんなこんなでしんどくなった人たちに
向けた言葉なんだよな。
頑張ることが苦じゃない人、結果がでてなくても自己承認できて頑張れる人たちには向かない。
改めて聞いてみて、心に響いたなぁ。
MJでした!
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