今日は月1回のレッスンでした。レッスンは決して目標ではないはずですが、緊張感と集中力がやはり自分で練習しているときとは異なり、終わるとドッと疲労感を感じます。

 

基礎練習では、リズムは全般的に良くなってきたけれども、バスドラの音がスネアに負けていると。ダブルの一打目の前のビーターの返りが不十分のようです。


 

丸ノ内サディスティックは、先日の録画を確認したところ、下記のような右手16分音符の連打部分について、右手のリズムは意外と悪くない反面、左手と右足のリズムがぎくしゃくしていることに軽いショックを受けました。自分の叩いている感覚としては右手がきついので、右手ばかりに気を取られているからでしょう。これはいかんと、昨日はこの部分を練習。2拍目の16分音符を8分に変えてノリをつかみ、慣れたら16分音符を加えるイメージで練習してみました。

 

 

 

 

 

 

レッスンでも原曲テンポにチャレンジ。全般的なハネのリズムはOK。速いからと、気持ち的にあせって叩いていた6連符が突っ込んでいたりと、いくつかの部分を修正。ここからは、ベースの音を聴きながら練習してみるように言われました。レッスン中も、ベースだけの音源で一度試したのですが、自分で頭の中で足したメロディーを聴いてしまっており(ロストしそうと思ってしまったためもあり)、ベースをちゃんと聴いていなかったようです。ちゃんと聴いてみたらどう変わるのか、楽しみです。