レッスン課題の手足のコンビネーションは、卒業したものが一つもないままに新たなパターンが付け加わっていくので、量的に大変になってきています。家で出来る練習、パッドで出来る練習を上手く組み合わせて、スタジオではある程度、的を絞った練習をしないとこなしきれません。手足が出来るだけラクに動いているかどうか、感じながら、今日は新しいパターンを中心に練習。
Pretenderは、Aメロ2番や、Bメロを部分練習後、通しで数回練習。あまり変わり映えしませんが、ほんの少しずつ進展しています。バスドラのリズムに一番気をつけているので、後から録画を見ると他の部分で気になる箇所が。。
マリーゴールドのメインパターンを少し練習してみました(あまりに酷いので、今回動画はなし)。PretenderのBメロと違って、マリーゴールドのゴーストノートは文字通り聞こえないぐらいの極弱い音で叩くのだと思いますが、これが私には難しいです。録画を確認して、以下の点に気づきました。
1. ゴーストノートの時のスティックの位置が思ったよりかなり高くなっている。
2. 強弱の差をつけようとし過ぎているのか、ダウンストロークを力で止めようとしているのか、バックビートを叩きつけるように叩いているように見える。これがもっときれいに叩けたら、もしかしたらゴーストノートも自然に良くなるかも。
3. 右手がライドに来ると、右手ハイハットの時より左手のゴーストノート部分のコントロールがしづらくなり、リズムが不安定になる。なぜだろう?
マリーゴールドは、フィルインは特に難しくはなさそうなので、リズムパターンをしっかり習得することが大事になりそうです。