仕事が忙しい時期ではありますが、なんとかドラム練習の時間は確保できています。ただ、日中練習するために、夜仕事をしているので、振り返りの時間や、ブログを書く時間があまりありません。ブログはともかく、振り返りの時間が持てないと、何となく欲求不満。。。あと1週間頑張れば山を越える予定なので、その後を楽しみに今は仕事を頑張っています。

 

基礎練習は、引き続き、ダブルストロークを含んだパターンのテンポアップを中心にしていますが、このところまた壁にぶち当たっている感が。。。少々マンネリ化も感じていて、違った視点からもアプローチできないか、あれこれ模索中です。

 

ダブルストロークに関しては、テンポが上がるにつれ指を使って、という、おそらく一般的な方法は教わっておりました。しかし、さらにテンポが上がってきた時にもう少し工夫が必要となり、スティックを平行に動かす意識で対応。このころ、指を積極的に使う感覚はなく、指は自然についてくる、ぐらいの感覚でした。この過程で、ステックを持つ手の感覚が変化してきたのは、収穫でした。

 

が、またすぐにテンポの壁に当たり、一旦テンポを落として指をもう少し積極的に使う意識で練習してみたのが、1ヶ月前ぐらいからでしょうか。この練習で、さらに親指と人差し指の力みが取れてきたような気がします。でも、テンポアップ自体は停滞中、というより、迷いが生じて後退笑い泣き

 

再び色々な方の説明を参考にして、結局、以前の方法の方が、今の自分、今の練習には合っている気がして、再度この方向で進めようと思い始めています。昨日のスタジオ練習で叩いた音を聞くと、だいぶ後退した感があるのですが、迷うことも練習の過程では必要なことと信じ、試行錯誤を続けます。

 

 

かなり以前から自覚があるのですが、シングルストロークでテンポがあがってくると上腕から首にかけて緊張が走ります。時には歯を食いしばったりもしています。この力みは、きっとすべてのショットに影響していますよね、ダブルストロークにも。。。なんとかしたいですが、今のところ、要領がつかめずにいます。