話は変わって
J担当「僕と倫明さんは、角松敏生で出会ったんですがウマがあう。
お酒飲んでても話をしてても楽しくて。
倫明さんのリーダーバンド
ロマンチカの活動に誘ってもらって
10年以上。
今や僕の活動やレコーディングにも来ていただいて
僕の中ではパーカッションは倫明さん以外は
誰とやるのかなーって。
親戚付き合い以上です。」
D担当「10年前のJDP渋谷もサプライズで来ていただきましたよね」
P担当「チキンジョージのバイト時代に
ロマンチカ見たました。
同じ空間に居たんだなぁって」
D担当「僕、嬉しいです
」
」倫明さん「僕も嬉しいよ
」
」D担当「倫明さん優しいんですよ。
4、5年ぶりくらいにあったんですけど、三浦くん最近の恐竜事情はどうかな?って。
心掴まれました
」
」J担当「10年前、ロマンチカとDEPAPEPE合わせて、デパチカだねって

J &B時代、JとBの曲を続けて演奏します。
倫明さんが入ってくれたら楽勝✌️」
【Take a Brake】
【アレカラ…】
目の前の楽器はアコギなのに
まるでエレキ演奏を聴いてる感覚。
そういえば順さんいつか
エレキだと思って弾いてるって
言ってた

演奏する人のその日その時の自由な気持ちで
アドリブで進んでいく
まさに今この時しか聴けない楽しみな曲。
そしてアレカラ…
綺麗な刹那優しいメロディー。
P担当「(倫明さんが入ると)めちゃくちゃ楽ですわ
」
」D担当「バンド感がね」
J担当「アレカラ…夕陽の見えるような曲だね。
浅野さん夕陽好きだよね

アレカラ…
てんてんてんが大事。
ちゃんと言ってね、忘れてるよって
よく言われてました。」
久しぶりのJDPにデパチカ
今日は涙腺が緩みっぱなし( i _ i )
J担当「浅野さんの曲を4人で演奏するのも感慨深いんですけど
倫明さんの曲で4人で演奏する曲を
選んでくださいとお願いしました。
榛名バンドで演奏する曲持ってきて貰って
浅野さんの榛名バンドすごい仲よかったよね」
倫明さん「ロマンチカのユニットでこの曲を演奏していました。
ドラムは沼澤尚。
タイトルはまだ決まってなくて、
みんなに譜面を渡した時、倫明さんがこんな曲書くの意外だねって言われて
沼澤くんが、じゃあ誰も知らないでいいんじゃないって。
英語のタイトルで
Who knows?
誰か知らないの?
誰も知らないの?
誰か知ってるの?って。
ニューヨークにいた時、
ジャコパストリアスと一緒にドーナツ屋に行ったんです。
ウェザーリポートのベーシストのジャコと一緒に。
その時、ドーナツ屋の🍩おばちゃんから
Who knows?って言われたことを
思い出しました
」
」J担当「倫明さんの曲の中では
アメリカを感じる曲。
パーカッションを叩く人だと
みんな民族的な感じが強いけど
アメリカ南部を感じる曲です」
【Who knows?】
NYには行ったこともないけど
倫明さんの曲は
いつかテレビや映画で見た景色が
浮かんでくる。
優しくて力強くて暖かい。
今日ここに来れて良かったなぁ〜〜

J担当「素敵な曲でしたね〜
」
」D担当「楽しい時間はすごく早く過ぎて
後半戦の後半戦
残り2曲で本編は終わりです」
会場「えー
」

」P担当「結構やってますよ。
みんな帰り時間があるからね。
いったんこの3人のミニマムな編成はラストになります」
J担当「嫌だ‼️」
順さん





P担当「またすぐ演りたいですよね」
J担当「新曲のお披露目ライブの採用は
拍手の数で決めよう❣️
拍手が少なかったら手直しして」
D担当「予選落ちが敗者復活戦に出られる‼️
また必ずツアー演ります。
見にきてくださいね
」
」J担当「いつもJDPは存在するけど
いつ演るかわからない。
朝刊が溜まったら古新聞になる前に演ろう。
10年後は僕もかなり厳しくなると思うんで
」
」話は変わって
J担当「外国では年齢の離れた人達が
一緒に活動してるんです。
ブラジル日系の人とか20代から70過ぎまで。
一緒のバンドで活動することで
お互いに音楽の絆で結ばれているのが
凄い素敵。
日本ってそういうの少ないかな?
僕は渡辺貞夫さんのツアーに連れて行って貰って
まさに親子の年ですよ。
ここでも定期的にツアーで来て凄い嬉しい
」
」D担当「僕らも凄い嬉しいです
」
」J担当「だから曲演りますよ〜〜」
D担当「一緒に演奏したいと思ってる人からそんなことを言われて凄い嬉しい
」
」P担当「インストのバンド演ってて良かった。
インストのバンド演ってなかったら
倫明さんや順さんと一緒に出来る機会がなかった。
こういう人たちの側で演奏できるのは宝物です
」
」愛溢れる師弟のトーク。
DEPAPEPEと一緒に演奏するときの
順さんはブッチャーさんとの楽しい
思いが溢れて
きっとブッチャーさんの分まで
ブッチャーさんがやり残した分まで
順さんが想いを担ってくれているだろうなと
感じた。
順さんと演奏する時の
DEPAPEPE2人のキラキラした目

J担当「2人と僕らの距離は
10年前より縮まった

10年前より遠慮してないからね〜〜」
師匠に言われて嬉しそうな2人

D担当「目標だったんです
」
」P担当「追いつかんでしょ?梶原さん
僕らの年にはガンガン演ってるし」
なんて謙虚に言いながら
いつも以上に笑顔が溢れでる徳ちゃん

J担当「そういえば、DEPAPEPEの曲は一曲しか演ってない。
僕らはわくわくして演奏していたけど
お客さんはどうですか?」
会場からは楽しんでるよ〜〜って大きな拍手👏👏
D担当「DEPAPEPEの曲ですが、3人で回っていた時に梶原さんが入ることによって
バンドサウンドになりました。
今日は倫明さんも入るのでお楽しみに〜〜
」
」【リフレクション】
【One】
メモを取る手を止めて
ステージに見入る。
本当に本当に楽しそうなのが
ステージから会場に広がる。
この3人の演奏もおしゃべりもずーっと
見ていたい聴いていたい。
ここに来れたことに
この楽しさを共有できた
全てのことに感謝🙏
