続き

啓史くん「青木さんの他の曲、譜面があれば演りたいんですけど‥」

順さん「青木バンドは以外と小編成で演るのは難しいかも」

啓史くん「友成さん、青木バンドに所属されてましたよね?」

ミュージシャンで
角松バンドフリークな啓史くんは
まさにファンの代弁と言うべき
質問もどんどんしてくれて嬉しい

友成さん「タワーオブパワー演ったとき
浅野さんボーカルで
プレスリーのかっこして」

順さん「ギター弾かないんだよね

友成さん「もみあげ付けてたっけ?」

順さん「リーゼントでね。
ずるいよね〜〜」

友成さん「全部持ってくんだもんね〜〜」

私は見たことのないブッチャーさんの
プレスリー。

いろんなブッチャーさん、青木さんが
語り継がれることで
ますます好きになってゆく

順さん「浅野さん、あの頃のステージ
VHSに収めてたと思う」

友成さん「それは見たいねぇ〜〜
音は聴かなくても

順さん「小池さんとか持ってるかも〜〜」

啓史くん「青木智仁7daysとかもありましたよね

【ユアゴナニードミー/トムスコット】

啓史くんの発音通りに書いてみた

友成さんのピアノがめちゃくちゃカッコいい。

ほんとにすごい人たちを
目の前で聴ける幸せ

順さん「すご〜い

褒め愛

啓史くん「今日はほんとに寒い1日でしたね❄️」

順さん「上京してから一番寒かった」

友成さん「マイナス34度とか経験してしてるけどね」

啓史くん「滝川ですもんね〜〜。
札幌はマイナス10度ぐらい」

順さん「マイナス自慢辞めてくれる〜〜
水道管とか破裂しないかと心配で
水道の水をちょろっと出してたの。
凍らなかったけどね。
そんなこと必要ないの?」

啓史くん「僕の父は紋別で
母が元栓しめるの忘れて
水道管が破裂してましたね

友成さん「元栓、確かに閉めてたね」

順さん「今日どーする夜

友成さん「明日の方が寒いですよね❄️
早く帰らないと
もうちょっとで終わりますからね

順さん「心配で心配で(水道管が)」

啓史くん「マイナスの一期一会の日に
浅野さんの一期」

友成さん「上手いね〜〜

【一期】

啓史くん「梶原順さ〜〜ん、
友成好宏さ〜〜ん」

順さん、友成さん「川内啓史〜〜」


アンコール

友成さん「最近、こういうのって引っ込まないよね

そうそう
ココムジカもロマンチカも

啓史くん「前回アンコールで
角松敏生さんコーナーを演ったんですけど
今回も角松敏生さんコーナーです
僕のすごい大好きな曲
夜の蝉」

順さん「いい曲だよね〜〜」

啓史くん「誰も知られざるエピソードがあって
導入のアコースティック部分」

順さん「イントロは僕が作ったんだけど、
レコーディングに行った時
急にレコーディング撮り終えた後に
角松様が‥
【順ちゃん、この曲がもし映画のエンディングに流れるとしてこの曲に入る前の
導入部分を作ってくれない?】って言われたの。
結構無茶ぶりだと思わない?

俺としてはJとBで演る感じでつくって俺の記憶だと20小節くらいあった。

【いーねーこれいただき】と言われ
完成したらずいぶん短くなってたな。

クレジットにちょっとでも
載っけてくれるかなと
思ったら
何にも載ってないの

あらら〜〜
貴重な制作秘話

順さん「CDはギター二本で弾いてるんだけど
なんとか1人で弾けるかな

【夜の蝉】

と言って始まった夜の蝉
目の前のギタリストは
順さん1人なのに
まるで2人で弾いているように聴こえる。

もしや‥
今日も来てくれたんでしょうか
ブッチャーさん

バントでしか聴いたことのない曲が
目の前のさん人の音で
広がっていく。

友成さんの弾く
耳慣れたピアノの音が
とても心地よく

角松フリークの
啓史くん
一音一音
大切に弾いているのを感じる。

歌がなくても
歌が聴こえる不思議な感覚

冬でも心に染みる
夜の蝉

【Take You To The Sky High】

順さんのギターから始まった
耳馴染みのある
あの曲。

飛行機は飛ばなかったものの
心の中で
歌いながら飛行機✈️を飛ばす。

啓史くんのチョッパー
順さんと友成さんの掛け合い

バンドで演奏してるように聴こえるけど
目の前には三人

本当に凄い
この人たち❣️

と感動が止まらぬ中
凄さと優しさと想い出に溢れた
ライブは終了

啓史くん「またやりまーす

また演って〜〜

そんな後ろで
コマネチの真似してた
友成さんを見逃さなかった

お土産たくさんありがとう
ぜーんぶ美味しかった(*^^*)
{7A834A5F-4497-4188-8AF7-6EA8029214AC}

{DC7F8E6B-4CDC-4E15-9717-6CD52254A3DD}