敏生のMCタイム

ちょこんと挨拶
Sea Side Love Afferでした♬
地方ラジオの番組に出ると
いろんなパーソナリティの方がいます。
年々歳を重ねて行ったのを感じるんですけど
「角松さんかわんないですねー」 って‥
年の割には若く見えるってことなんだなと思います。
私もね〜って言うとなぎらさんみたいなんだけど

若っぽくしてなくちゃけないのかなーって。
何かで見たんですけど、
"角松敏生30thビデオで見たら急激に老け込んでないか?"って

えっ?ご自分は?
えっ?ご自分は?って思いました。
※ここでステージギリギリ前まで出てくる。
年齢はどこで感じるかっていうと‥
うちの近くに女子大があるんです。
裏道が通学路になってきて時間帯になると
女子女子女子女子
ふぅー女子ばっか





※嬉しそうに語る敏生。
下校女子の後ろ姿を車で通り過ぎ
ミラーから顔チェック
ビンゴ〜





それでこの前久々に通り過ぎて
バックミラーチェックしてたら
なんだ
子供じゃないか
って‥
すごく幼く見えるんです。
僕ちょっとショック!!
僕の中の女性の認識は‥僕の中でですよ。
10代から20代 子供
30代から39 小娘
40代から49 女性
50代から僕と同い年まで 友達
僕より上 ご婦人
※ここで前列から女性〜
って喜ぶ声や
って喜ぶ声や友達🤝って声。
30代半ばの独身プロモーターと
入ったばかりの独身プロモーターの二人と仕事をして若い子に歳聞いたら23歳っていうんですね。
そしたら30代の独身プロモーターが
「はぁ〜〜‼️」って‥気にするんですね。
ところで真央樹はいくつ?
真央樹くん「25歳です」
敏生はぁ〜〜‼️」
※一息ついて
年齢よりも体です。
このツアーすごく疲れるんです。
ギター持って片足で踏んだりして
だから僕、重いもの持って立ってるだけです。
よくこんな重いもの持って
長いライブ付き合ってくれるなと
そんなお疲れ様のミュージシャンを紹介します。
古い付き合い順に‥
先ず、ドラム 山本真央樹
(ここで敏生は真央樹くんのそばにいって
こそこそ打ち合わせ)
小学校1年生で青木さんのDouble Face聴いて
僕を好きになってくれました。
ベース 山内薫
存在の証明から参加してくれてます。
以前、友成さんのバンドやってたんです。
ジェフベックグループ。
髪の毛が黒く髪がお尻まであったんです。
あの頃は怖くて話せなかった。
ギター 鈴木英俊
ご存知の空と海と風と‥で
浅野祥之さんと一緒に演ってました。
鈴木くんは全然変わってないの
ちょっと横向いて

※ゆるキャラのようなパパごんさんの体型と
いつもの満面の笑み
に
に敏生は癒されてるよう(*^^*)
次は隅っこの最重鎮の部に行くんですけど‥
どっちが長いんだろうね?
こっちが古いのる
顔の印象のインパクトが強いから
貫禄負けしてるんだよね。
ベビーフェイスちゃ、ベビーフェイスだけど
(本田さんのことかな
)
)キーボード 小林信吾
70年代のはっぴいえんどで初めて会って
その前はノブケインやってて
青木さんがノブケインやってて
信吾さんのこと「怖いと思うでしょ?」って
聞いたので「うん」って言ってて
だけど凄いいいやつで30年の付き合いになります。
サックス🎷 本田雅人
佐藤博さんに紹介されました。
無口でとっつきづらくて
年がいってニコニコしながら座ってますが
こんな感じじゃなかったんだよ。
一時は有名なフュージョンバンドやってたんです。
※敏生風の愛の毒舌メンバー紹介。
誰よりもミュージシャンをリスペクトすることを
教えてくれた敏生。
そんな敏生を長年サポートしてくれるミュージシャンたちはまさに角松ファミリー。
みんな少し歳を重ねて丸くなって
楽しそうに凄い音を聴かせてくれてることに感謝



貯金を貯めてギターを買ったので
これから減価償却の時間に入ります。
会場「隊長〜〜」
わかるだろう?
予算オーバーした時に
奥さんに電話しちゃう感じ。
これから町の風景を演奏しますといって
茶色っぽいレスポールを抱える。
【Street Beat/Tom Scott】
楽しそうに弾いてる敏生が2、3メートル前で見られる幸せ❤️
【MID TOWN】
これはそれぞれのソロが炸裂
聴かせまくってくれたところで
会場からは大きな拍手。
ここで再びメンバー紹介。
※通常ならここで次の曲に入るところだが
MCタイムに入る敏生。
ステージの上も少し微妙な雰囲気



【52nd Street】はどうなる

続く