ええツラになって来たね…ボールを奪うスキルがどれほど大切か?どれだけチームに貢献するか?ツラに現れている。

今キンコはジュニア年代一番指導したいのはスライディングタックルです。


いやぁ、絶対この人にだけは育成指導に敵わない岩谷篤人氏に言われる「ジュニア年代スライディングタックルをちゃんと指導するように」と。


新座片山の川原さんが亡くなり、もうキンコにサッカーを教えてくれるのは岩谷篤人氏しかおらん。




自慢ではないですが、そこらの高校生サッカー部の生徒よりこの68歳のキンコの方がスライディングタックルは上手いと思う。


スライディングタックルして相手のボールを奪って直ぐ立ち上がれます。


野球で言えば盗塁して二塁ベース上でスライディングしながら立ち上がる。


ルイラモスヴェジット小さな弱小チームで能力のある歴代メンバーの中で三人名前をあげると杉本健勇と内海心太郎。もう一人が小島風登、


杉本健勇のぞいてもプロサッカー選手10人(J3がスタートする前プロサッカー選手になるのが難しい時代)代表選手3人W杯U17本戦に2人弱小ヴェジットから出ています。


内海心太郎以来夏休み平日練習をしています。


夏休み平日練習復活…


夏休み塾もあるだろう、学校登校日のあるだろう


まずお母さんお父さんたちから納得して貰う為キンコ親向けの手紙(LINE)を作成する。


夏休み平日練習週三回、火曜日、水曜日、金曜日

10時〜14時(12時〜13時昼休み)


学生時代もう少しサッカーが上手くなる季節は夏と理解していたら多分サッカーが上手くなっていたと思う。


でも、それを分からしてくれるコーチに出会わなければ…


夏だから、炎天下だから、真夏の暑さが激しいから、省エネサッカーを習得する。


何も試合中走らないでいい、相手とモンサウム(激しい接触)しないでいいの省エネサッカーではない。


タッチ数を減らしてボールをコントロールする。近道を走る。要らん体力消耗は減る。


とにかく夏場は楽に楽にサッカーをやろう。


マラソン選手じゃないんやから…


ポジティブにサッカーをやろう。


ちょっと風登の情報がキンコの耳に入る。上のカテゴリーの試合にも出場しているらしい、このエリートチームでは滅多にない事やね。


話を夏休み平日練習に戻します。


今日の練習後のミーティングで「あの風登、お前たちには全く違うサッカーをする、違う真似ができないサッカーをする。風登がスライディングタックルをして相手のボールを奪うんやから…さぁ、お前たち楽に楽にサッカーをするば風登のようなスライディングタックルが自然とできる、ボールを奪う近道を知る」


夏休み平日練習一時期昼休み、キンコ一歩も巽公園から離れません。


最小限の子供見守り隊。