育成年代(ジュニア年代)でも勝ち負けを度外視してサッカーはサッカー競技ではない。


ジュニア年代でも普通に何もさせてもらえず試合が終わってしまうケースが多い。


何もさせてもらえられないからサッカースキルが上がる。


岩谷篤人氏に時間を作ってもらいヴェジットサッカー教室を開いて貰いました。


金に「変わらなければ」としっかり発信してくれた。


岩谷篤人氏の信者は全国にいる。


でもどうやろう、どれだけ岩谷篤人氏のサッカーを理解し、チームに反映しているか?


少ないと思う、またこんな事言うと信者の人たちから怒られるが…


金は岩谷篤人氏とは長い付き合いだが、今岩谷篤人氏にサッカーコーチ指導を受けて、もう一度サッカーコーチ指導にチャレンジしてみたい。


今日滋賀セゾンU15のベンチに金は座る。公式戦vsサンガ瀬田戦。


あくまでも金の勝手な解釈、サンガ瀬田戦は(滋賀県U15リーグ戦優勝チーム)次に待っている全国大会予選に向けての勝ち負け度外視して戦う試合にセゾン滋賀のサッカーをもう一度見つめ直す試合だと思う。


サッカーで勝ち負け度外視する…こんな時に使う言葉だと思う。


もし試合前この金に少しアドバイスをと言われると、岩谷篤人氏の言葉を言います。


「味方に優しいパスを」


この優しいパスは液体みたいに色んな形に変化する。


それを金は岩谷篤人氏に教えてもらったそのまま説明をします。