同じ公園で練習している 少年野球クラブの監督さんが63歳の若さで亡くなった。6月ぐらいから、体調を崩されて(監督、椅子貸して・・)とサッカーの試合で使う監督椅子を いつも準備していましたが、余分に浜松サンカッップの副賞で貰った監督椅子があったのでプレゼントしたら凄く喜んでくれた。9月に入って監督さんの顔を見ないので、今日、少年野球のお母さんたちに(監督さんは?)尋ねると(8月に入って急に体調を崩されて、8月末に亡くなられました・・・)お母さんに聞くと、監督さんは末期がん 本人も知っていて、病院を抜け出し練習に参加してたそうです。ウジョンの準備で8月監督さんにお目にかかる時間がなかった、お葬式も私が韓国遠征中だった。一言では言えないぐらい監督さんにはお世話になっている。ヴェジットをスタートした時期、いろいろな公園で練習をはじめたが(ヴェジットの練習は野球が終わって発電機で照明を照らしてする)この監督さん以外は時間通り終わってくれない。最終的には監督さんが借りている公園を少年野球の練習のあと使わせてもらった。監督の練習はユニークだった、2時間の練習まるまるトスバッティングをする(バットでボールをおもっきり叩け!フルスイング!)もう監督さんのお声が聞けないのは寂しい。私と気が合うと言う事は、私と一緒、滅茶苦茶アバウトな人です。私が知っているだけでもヘットコーチ6人は親と喧嘩して辞めている、いつも親とコーチの間に挟まって、のらりくらり(笑)。お母さんたちが言っていました、監督のお通夜に教え子たちが400人集まったそうです。創部38年・・監督さんの人徳です。少年野球の練習はいつもと変わりなくやっています。監督もコーチもいません。監督さんの教え子たちが来て指導している。天国で監督、喜んでいるだろうな・・・