しっかり色んな事を体感してきます


韓国釜山遠征のスタートは杉本健勇が小学5年六年生に上がる(春休み)前です。


韓国で今では考えられませんが、小学校の土のグランドで大会を開催しました。

う〜ん、ちょっと記憶が確かでないのですが多分2002ワールドカップ日韓共催前だと思います、韓国は2002日韓共催ワールドカップ以降全国至る所に人工芝グランドができ、高校中学はもちろん小学校グランドも人工芝グランドになりました。


韓国と日本の学校で一つ大きい違うのは学校内は入れませんが、校庭(人工芝グランド)は24時間誰もが入れます、


理由は二つあります


校庭(人工芝グランド)の外側はランニングコースになっています、住民たちが朝、夜ランニングしたり、歩きます、もう一つは韓国には「アチンチュック」があります。大人たちが朝一番生徒が登校する前にサッカーをして会社に出勤する。


サッカー関係者の方々はサッカー文化をよく口にします。サッカー文化ってちょっと考えさせられる。


韓国の学校(小中高)の校庭グランドが全て人工芝化それを見ても分かるね、日本サッカー協会が100年構想を発表した時、確か学校校庭を人工芝化すると言っていた、実現するしないはそんなにキンコは気にしていない。実現できないのが当たり前だし、実現すると言う夢が必要と思う。キンコが言いたいのは当時世界的にサッカー普及の一環として学校校庭の人工芝化が進められていたと思う。この表現はどうか分かりませんが、貧困国にFIFAは人工芝グランドを提供作ってあげる。

キンコはよくブログに書きます。サッカーと人の生活(生きる)は似ている。似ているから全世界の人々からサッカーは愛される。


キンコも春休み韓国釜山遠征をずうっと続けている間に変な力みがなくなりました。


「激突少年サッカー日韓戦」とか「世界の共通語はサッカー、世界で通用する武器サッカーを持って韓国に遠征する」


何かキンコ勇ましい事を並べていました、最初の10年間😀


もうそんな勇ましいのは要らん。


キンコが普通であれば春休み韓国釜山遠征を経験するサッカー少年少女たちはもっと深く世界を知ると思う。




3月14日土15日日卒業大会がありました。


キンコからヴェジット卒業する六年生に贈る言葉


キンコに耐えたんやから、この先どんなサッカー指導者に出会っても耐えれる。


Good luck 🤞 


六年生のお母さんお父さんたちに贈る言葉


このキンコの破茶滅茶に我慢して我が子供達を預けてくれた事に感謝と暴言など笑って済ませる心の広さ(心の中はキンコは分かりません)にリスペクトしています。このブログにて深くお詫び申し上げてます。


次のカテゴリージュニアユース年代(中学生)からホンマ物のサッカーがスタートします。即ち11人制サッカーです。


キンコ非常勤講師を27年高校の先生です、68歳。2026年度で退場します。55歳で辞めやなあかんのに「もう一年もう一年」とキンコもう一年と言われたこの10年間が一番成長させてくれました。


中学生はまだ大人になる扉を開くいや違う、大人になる扉が薄暗い中で眺めている空間と思います。


サッカーだけじゃなく色んなことに変化が見えて来ます。


変化が見えて来ます…お母さんお父さんたち我が子が変化が見えて来る余裕なんかない、毎日の生活に必死なんやから、小学生の頃は親が忙しくても時間あれば一緒にボールを蹴り指導したり一緒に今日の試合を総括する。中には叱咤激励をする(プレッシャーをかけて追い込む)


もうジュニアユース年代になれば小学生の頃のように生活に必死でふらふらな身体で我が子とサッカーを向き合う事はなるべく早くやらない方がいいと思います。


キンコもっとはっきり言います。


親のサッカーレールを我が子が走るから親のサッカー(目標)に繋がるし、我が子のサッカー(目標)に繋がる?


夢物語です。


2025年度ヴェジット卒業生入れて194人がヴェジットを巣立ちしました。


ヴェジットから国家代表4人

ヴェジットから五輪代表1人

ヴェジットからU17W杯出場3人

ヴェジットからプロサッカー選手10人

ヴェジットから全国高校サッカー選手権出場18人

ヴェジットから全国中学校サッカー大会出場10人

ヴェジットから全国高校ラグビー選手権出場19人

ヴェジットから裁判官1人

ヴェジットから弁護士4人

ヴェジットから医者4人(外科医)

ヴェジットから(キンコです)中学校校長室に怒鳴り込んだ3回

(もう20年前、ヴェジットに通う少年たちを地元中学生がカツアゲする)

キンコ非常勤ですが教員です😛中学生が一番嫌がるのは学校にバレること。

「このおっさんに関わったらあかん」と中学生に思わす😛


六年生ヴェジット卒業食事会

3月24日火曜日

集合場所 JR寺田町改札口 11時

準備持ち物 交通費だけ持って来て下さい

解散時間 17時JR難波駅











食事会は少しだけ大人の世界ミナミで美味しい焼肉とボーリング大会と道頓堀自主時間を過ごします。

六年生のみんなには宮崎綾監督映画「千と千尋の神隠す」の世界やね…😀

教育的になっていないとお叱りを受けますが、良いん違う。


キンコ道頓堀自主時間は一緒に行動しません。引っ掛け橋の横にあるスターバックスで待機休憩する。





























【東日本大震災から14年】福島県の少年を招待した2011年のウジョンカップ

https://youtu.be/npK7UMmIpCM


2022年3月に福島市で開催された「第一回愉快な仲間たちの福島復興祈念サッカーフェスティバル」に招待されました。


今もずうっと交流を続けているフォルテ福島の主催大会です。毎年ウジョンカップに参加しています。(コロナで三年間はウジョンカップに不参加)


フォルテ福島監督佐藤さんにキンコは無茶なお願いをしました「第一回愉快な仲間たちの福島復興祈念サッカーフェスティバル後丸々一日津波で放射漏れした福島第一原子炉発電所付近までヴェジットの少年たちと一緒に連れて行って下さい」


キンコは津波で放射能漏れをした原子炉発電所第一号機を遠くからでも見たかった。


2011年ウジョンカップに福島県チームを招待する。その福島県チームは放射能漏れした原子炉発電所第一号機がある大熊町でサッカーをしている大熊町少年サッカークラブ。10年経って当時の大阪に来た少年少女たち元気で居ているのか?出来れば会いたかった、事前にフォルテ福島佐藤監督お願いをしていました、大熊町役場にも佐藤さんは問い合わせてくれましたが、探せませんでした。その理由は双葉町に差し掛かった風景でわかった気がしました。


対向車線の車はほぼダンプカーだった。土を山積みしている。除染された土。


キンコはちょっと考える。2022年3月に大熊町に向かっている、ダンプには山積みの除染された土が運んでいるって事は2011年東日本大震災が起きて除染された土を運んでいる、これを目の当たりして10年経っても何も変わっていないと感じました。


道路から見える家建物は人は住んでいない。


色々な看板が立っている「ここで駐停車禁じる」一番驚いた看板はどうやろう…縦5mはあったかなぁ、「暴○団には注意」オレオレ詐欺に気をつけてそんな看板ではない。何か金の身体に重い物がのしかかる。


大熊町に入りました。大熊町は期間困難地域です。ゴーストタウンこの単語はここで使ってもいいのか分かりません、住宅、病院、学校、幼稚園、公園、市場、今でも人が動き出しそうです。ちょっと言葉では言い表せれない。






ランチは大熊町役場の食堂で食べました。役場の人がヴェジットの少年たちを見て「久しぶりの子供たちを見ました」と笑っていました。


ランチ後、遠くから原子炉第一号を見ました。










東日本大震災原子力災害伝承館に行きました。伝承館の周りは何もない、津波で何もかも人と全てが潰される。


何枚か展示されている写真をブログに載せましたが、金は辛くて見れない写真が沢山ありました。


東日本大震災原子力災害伝承館を後にして次に行った場合は福島Jヴィレッジ。地元チームと交流戦をしました。


何で全日本少年サッカー大会をもうそろそろ福島Jヴィレッジに戻さないのか?金には分からへん。


復興五輪(東京五輪)はここ福島五輪から始まると政治家が全国に発信していたのではないか…


福島駅から大阪へ向かう新幹線に間に合うギリギリの時間までフォルテ福島監督佐藤さんがヴェジットの為に汗を流してくれました。


最後に向かったのは南相馬市原町区萱浜に6ヘクタールに菜の花を植えられた方は僕たちを待っていて下さった。


名前は上野敬幸さん、津波でご両親と長男と長女を亡くされる。上野敬幸さんは地元消防団の責任的立場にいた方、津波が発生し、家に帰り家族の無事を確認して消防団活動に戻る、その後津波に襲われてご両親と長男と長女が亡くなられた。


大阪から来たヴェジットチームに当時の事を話してくれました。


上野敬幸さんは悔やんでも悔やみきれないと話されました「もう少し私が慎重に行動をしていれば」


上野敬幸さんは最初から最後までヴェジットチーム子供たちと同じ目線でお話をしてくれました。


最後に上野敬幸さんは「私は君たちに辛い話をして分かって貰いたい、そんな気持ちはない。ただお願いがあります、いつ何処で災害が来るかも知れない、君たちも震災に巻き込まれるかも知れない。

必ず、お母さん、お父さんと避難場所を決めて落ち合う約束事はして下さい」







ブログが長文になりました。こんな長いブログ途中でスルーされます。それでいいと思います。


大震災で被害に遭われた方々の苦しみはキンコは分からないと思います。


分かろうと理解しようとしても無理だと思う。


でも大震災で被害に遭われた方々を忘れたらあかんと思います。




















ちんどん屋さんで東北少年サッカーチームを歓迎しよう…

良かったか?どうだったか?キンコは分かりません。ただ何かやらなあかん、ただそれだけ😛

難波付近を歩いていたらちんどん屋がパチンコ開店案内で「ちんちん、どんどん」歩いていたのでウジョンカップ出演を交渉する。



明日で東日本大震災が起きて15年の歳月が流れました。

キンコは2022年3月末に福島県に遠征に行きました。

「東日本大震災10年復興祈願ジュニア少年サッカー大会」に招待をされました。

主催者のフォルテ福島監督佐藤さんに「お願いがあります。大会後一日丸々福島原子炉第一号のある場合まで(双葉町、大熊町)連れて行って下さい」


キンコは福島市から福島原子炉第一号まで行く道で感じた事は何もブログに書かなかったです。いや書けなかった。


明日のブログで当時の思いを書きたいと思います。







小学5年生の時心太郎が2ヶ月間韓国屈指の強豪チームシンコッFCでサッカー留学。韓国小学校に貼り出された「僕の夢」

「将来は日本代表選手になる」




























右の少年も今現在韓国U18代表候補に選ばれた。


①フライパンにみじん切りのニンニク🧄と生姜🫚で肉(牛肉豚肉又は海鮮)を炒める

②炒めた肉にちょっと大き目に切ったジャガイモ🥔人参🥕玉ねぎ🧅を一緒に炒める

③鍋に炒めた肉野菜にお水を入れます、じっくり煮込みます

④カレールーは市販を使います、辛口2中辛5対して甘口が3

⑤隠し味に蜂蜜🍯を入れます。カレールー(甘口)だけなら辛さの後に来る甘さ(甘口ルー)だけなら深い甘さが出ない。

⑥少々のウスターソースと醤油を入れます。


キンコのカレーはちょっとドロっとしていない。野菜は煮込んでいるので形はない。


カレーうどん、カレー中華でも食べたいので


今1日の始まりは豆🫘を潰してコーヒーを煎じます。煎じる?漢方薬のような言い方ですが、キンコの一つだけのルーティンです。


なんかこの頃自分で料理を作りたい。趣味にしたい、自分だけの楽しみにしたい。


作りたいメニューは韓国風スープ、牛肉、豚肉、鶏肉、海鮮、野菜、海草のスープ。