グッドゲーム 千葉戦 | UWGP-football

グッドゲーム 千葉戦

やはりブログは面倒くさい。

誰にも読まれていないから尚更。

ゲームから5日もたったが千葉戦更新。


この日は台風一過で秋晴れの一日。しかし、風が強い。

こんな日は風上・風下で選手のタッチが変わるものだが、前半の膠着状態に追い風が吹いた。

PK&レッドカードで先制!

結城のプレーは十分にPK献上、一発退場に値するのだが、

相変わらずの高圧的、威圧的な岡田のレフリング。

逆じゃなくて良かったというのが正直なトコロ。

ストヤノフの気持ちも判る。


数的優位に立ったものの、JEFは相変わらず、考えてよく走っていた。

守りに入ったら多分、ヤラれただろけど、レッズも考えてよく走っていた。

ノブヒサはオシム・チルドレンの様に2列目から前線のスペースに何度も飛び出し、

ネネと闘莉王が余った時はオーバーラップする。

数的優位とはいえ久々にレッズらしいゲームだった。

あとはフィッシュの精度を高めるだけ。


世間的には「代表対決」であって、11人対11人で90分のゲームを観たかったなどの意見もある様だが、

我々はそんな呑気な事は言ってられない。

千葉という難敵から勝ち点③ゲット。それでOK。


ガンバが負けたぜ、追い風が吹いて来た。