Jr.ユース/背中で伝えてくれた!! | ティブロンフットボールブログ

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Jr.ユース/クラブ第3期生卒業sakura*

 

本日をもってティブロンフットボールクラブJr.ユース第3期生が無事巣立っていきました桜の木

 

 

みんなと出会ってからの時間を振り返ってみると本当にあっという間の3年間であり、一人一人との思い出が色濃く残っています砂時計

 

 

1年生の頃、まずはピッチ外での振る舞い、トレーニングで全てを出し切る為のサッカーに向き合うメンタリティー、などそれぞれがトレーニングを通じて厳しい 時期を乗り越えて少しずつ成長していきました。フィジカルトレーニングで心が折れそうな時仲間と声を掛け合い、お互いを鼓舞しながら取り組んで共に乗り越えた経験が 次のレベルへ引き上げてくれる原動力となっていきました。

 

2年生の時期に入り初めてのU-14公式戦では初戦から第3節までトレーニングで取り組んでいる成果が結果として表れずメンタル的に厳しく難しい時期でした。 しかし、一人一人が諦めず夏合宿、夏の過酷な時期のトレーニングに真摯にひたむきに取り組み、中断時期を終えてからは得点、勝利という成果が結果として徐々に 目に見える形で表れ、チームとして少しずつ成熟していきました。

 

そして3年生の時期では先輩たちが繋いでくれた高円宮リーグAクラスでの年間リーグに参戦しました。今までとは違ったプレー強度、プレースピード、公式戦に 懸ける一人一人の想いの強さなどピッチレベルに立っている選手一人一人が感じたと思います。ピッチで経験した悔しさはやはりトレーニングで取り戻すしかない、 とにかくやるしかない、覚悟を決めて中学生最後の夏も今まで以上にトレーニングに向き合い、お互いがピッチの中では厳しく、満足することなく取り組みました。

 

サマーシーズンを終えて公式戦が再開されると、受験の時期も近づいてサッカーと両立する難しい中でもそれぞれがベストを尽くして、ゲーム内容も以前とは変化 して勝利も掴む事も出来ました。

 

この3年間ボールを通じて、泣いたり、笑ったり、喜んだり、感情をぶつけ合ったり、あらゆる経験をしてきました。良い時も、厳しい時も共に乗り越えた仲間の 存在はサッカーという枠を超えて強い信頼関係で繋がっています。

 

今後の人生においても必ず支えとなって、またお互いを刺激しあえる良きライバルでもあります。

ここから次は中学年代から高校年代へステージが上がりまたボールを通じて沢山の仲間を増やし、さらなる充実した時間を過ごして欲しいと思います。

 

第3期生がクラブに遺してくれた、最後まで諦めない姿勢、トレーニングで全てを出し切る姿勢、厳しい時期を乗り越える事で掴めるものがあるということ、 背中で伝えてくれた事は下級生のみんながハートにしっかりと刻んで今後のサッカーに繋げていきたいと思います。

 

 

そして何よりもこの3年間誰よりも一番近くで応援して、時には叱咤して頂いた家族の皆さんには必ず言葉と行動で感謝の気持ちを伝えて下さい。家族がいるから 自分の好きなサッカーが思いっきり出来る環境があるといことを忘れずに!!

 

最後になりますが、第3期生の家族の皆様、3年間支えて協力して頂き本当にありがとうございました。ここで卒業という一つの節目となりますが、 今後も第3期生のの御健勝と御発展を祈念しております。

当クラブも今まで以上に良いクラブに発展できるように精進していきます。

3年間本当にありがとうございました。 

 

心の底から愛を込めて    ティブロンフットボールクラブ

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