私が言いたいのは、
あれをしてはいけない!
これをしてはいけない!
そんな我慢ではない。
自ら抜け出す事。
自ら抜け出れた事。
私の言葉ではなく、
仲間の言葉でもなく、
自らサッカーに向き合い
楽しめるようになってきた
選手達が、我慢から
解放されていく。
そこには
少しだけ違った世界があり
少しだけ違った悩み、壁があり
少しだけ違った楽しさが
あるのだろう。
監督になって6ヶ月が
過ぎようとしている今、
選手達から放出されている
空気や表情を見ていると
そう感じる。
もちろん
まだまだまだである!
私の得意な
勘違い!かも知れない。
でも、少しずつ、少しずつ
我慢から
解放されていくように感じる。
まだまだまだ
我慢と勘違いの繰り返し。


