視野の拡大 | 栃木県日光市サッカー follow the feeling

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先日、カテゴリーは違うものの
とあるサッカー大会を観戦しにいきました。

各チームのゲーム観戦をする事もそうですが
自分は、ベンチワーク・声なども参考にしようと・・・
観戦を楽しみにしていました。

私ごときが、言うのもなんですが

ボールがある場所のみのコーチング
その場のミス(起こってしまった事)への
コーチングがほとんど
目の前の出来事への対処を大きな声で
コーチングを続ける・・。
まるで、時間が取り戻せるかのように・・・

本当は、もっと大切な場所で、または
それ以外の場所で重要な事が
起きているかもしれないのに・・・って思う。

逆サイドの選手に対して、目を配ろうとしているか?
遠くにいる選手が、何をしようとしているのか?
その選手が相手選手との駆け引きを
制することが出来ているのか?

遠くと近くを観て
GKからFWまでのバランスや
オフザボール時の役割や準備を
各選手が自主的に行おうとしているのか?

こんな事を考えてコーチングしている自分も
まったく違う場所で色々な事が起きるサッカー。

まだまだ、ゲーム展開を指揮するには
足りていない自分。
視野の拡大に重点を置いて数年が経過しても
まだまだ足りていない自分をいつも痛感しているのに・・

もし、自分(監督)が
視野の拡大ができていなければ
選手達にも視野の拡大はできないと思う。

監督やコーチの普段関わっているTRの声は
選手達に意識やスキルとして刻まれると感じるので
もっと、視野を拡大させて
色々な場所や出来事を観て
そして予測してほしいと感じる。
選手はその中で自主的なプレーをする事に繋がる。

把握できた部分。
気付けなかった部分。
自分の見えていたサッカーと、
見えていなかったサッカー。
それを選手やコーチと論議するだけでも
とても勉強になるものなのに・・・。

起きた事への対処のみのコーチングでは
選手達の力が発揮するわけがなく
パニックに陥る事もあるであろう。

普段のTRのあり方、M-T-Mのあり方
試合内容の云々ではなく、
良くも悪くも勉強になったゲームでした。

ま・・私ごときが言うのもなんですがね


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