流れを読む | 栃木県日光市サッカー follow the feeling

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「ゲームの流れを読め!」

  とか

「ゲームの流れを感じろ!」 

なんて言葉を発してしる時があります。


しかし、自分で言っておきながら

選手達に伝わって無い感覚が

するんですよね。


伝わっていないというか・・・

そこから変化や打開できない時が多くて

分かってね~な・・こいつら汗

なんていつも考えます。


これは、得点の臭いがプンプンする時

ポゼッションを上げて

ボール支配率が高い時間帯

ゴール前まで良いリズムで運べるも

シュート!

誰が打つんだい!状態の時・・・プンプン


または、その逆で

相手チームの攻撃時、

自チームが

焦ってしまっている時間帯や

狭いスペースで繋ぐ意識が高く

なぜ?そこで繋ぐの~・・ガーン

という場面などなど・・

ボールを前に進めない・進まない時に

使う事が多いです。


その局面での目的がチームの中で

不鮮明であって、発展や打開が感じられない。


言葉そのままで

ゲーム全体の流れを感じてほしい時に

使う言葉。

チームでは

大切な言葉の一つになる訳です。


流れを読むとか流れを感じろ!なんて

一人の選手に発している訳でもなく

チーム全体が「共有」する意識が必要。


しかし、良く考えてみると

日々のTRの中で流れというものを

意識させているのか?と聞かれれば

そうでは無く。

試合であるからこそ

その局面で起こる「サッカー現象」が

流れなのかな?なんて思ってしまい

試合に比べ

緊張感が少ない日々のTRの中で

どう落とし込もうか?

より具体的に説明するには・・?




先日配布されたテクニカルニュースVOL45

10P目の⑦に「大局観」という見出しで

U-17の吉武博文監督のレポートがありました。

その中にヒントがあり

共通するものが多かったので記載します。




以下、

テクニカルニュースVOL45からの引用


「大局観」

105×68Mというピッチの

全てを守ることも、

全てを攻めることもできない。

だから、

「今相手はどこを守り、

どこを攻めているから、

自分たちはどこを攻め、

どこを守るのか」
を考えなければならない。

また、

90分間ずっと攻めることも

守ることもできない。

だから、

「今は我慢するとき」

「今は積極的に攻めるとき」と

流れを読み、
チームで同じイメージを持てる

大局観を持ちたい。


以下省略。



おそらく、この文章がサッカーでいう

流れを読む 

大局観のスタート地点でしょうね。

選手達が養わなければならない大切な事。


試合で起こりうる場面での言葉も

普段のTRで落とし込んでいけば

各選手に必ず訪れる

局面での目的が明示されるのかもしれません。


選手は理解する事も重要!

スタッフは理解させる事も重要! だなと

あらためて感じました。