掴みかけたもの | 栃木県日光市サッカー follow the feeling

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TRで少しづつだが

掴みかけていた物を

自分のものにしようとしている選手がいる。


なんどもなんども

チャレンジしてきた結果が

形として現れた瞬間だろう。


その変化は見ていて解るし

そのプレーの意図や発想も理解できる。


それがわかるという事は

事故的に起きた「ミス」も良く解る。

修正点もスポットで絞り込む事もできる


次→その次!・・とサッカーというスポーツを

吸収する力が身についてきた証でもある。


しかし


まだそこまで達していない選手もいます


厳しい言葉かもしれないが

参加する意識が足りない!


決して難しい事をさせている訳ではない。

そのプレーヤーが難しいと捉えるのであれば

否定はできないが・・・。

技術やフィジカル的なものなら理解はできる。


でも、関わる事への一歩である「声」の部分や

「意識」の部分へは、自主的にできて欲しいと願う。


TRひとつにしても、その日に親から

行け!とか、さぁ~行くよ!と言われて来ているのか?

それとも・・・

当たり前のようにTRだからくるのか?


どちらにせよサッカーに関わっていると言えるのか?。

関わるというのは「自らの意思」が

関係しない事には「関わらせている」からの脱皮は

いつまでたっても難しいでしょう。


「サッカーTRだから言われなくても行く!」

準備もそうだし、時間の自己管理もそう。


「自ら関わりにくる」事が大切です。

好きなサッカーに関わる時間は限りがあるんです。

その限りある時間の中で

何も持って帰らないのはもったいない事!

吸収する力は誰しもが

必ず持ち合わせているのだから


何か1つだけ「掴みかけて」帰ってほしいと思います。

なんどもなんども言っている事だけど

サッカーというスポーツに関わる事。

チームに関わるという事。

そこに「自ら」を+してほしいと願いますパー