1位リーグ
①今市第三カルナヴァルU-12 2-1 プログレス
②今市第三カルナヴァルU-11 0-2 プログレス
③OMFC 0-2 プログレスU-12
結果は準優勝。
スタメン選手の怪我などはありますが
これが、現在の実力として受け止めましょう。
まだまだ、課題は山積み
今日出来た事が明日は出来ないのも
この世代の選手に多くある事ですし
それも成長の証かとも思います。
数名の選手が流した涙・・・
チームの敗戦で流す涙と
自分一人のパフォーマンスで満足できない涙
まるで意味がちがいます。
コミニュケーションの言葉も
命令口調で指示を出すのは、誰にでもできる事。
しかし、戦術理解して
自分の役割を果たしながら
仲間の選手に指示を出し
調和を取れるようなコミニュケーションの声を
かけられる選手は0に等しい。
味方選手とのコミニュケーションをしっかりと
取れるという事は
事前準備ができているという証拠。
ギャップの遅れ
パスが合わない
スペースの確保と判断
相手選手との距離(マーク)
全体的なバランス
その他もろもろ・・色々な事が改善できると思います。
「あうんの呼吸」など
黙って事前準備をするサッカーは
まだ早すぎるかな。
良く聞く、「アイコンタクト」なんてのは
その発展系のコミニュケーション判断要素。
ゲーム参加者の積極的なコミニュケーション不足は
技術系ではなく、考える部分。
通常トレーニング時にも
積極的な
「考えて」、「言葉で表現する」
という能動的なコミュニケーションを
取り入れていこうと思います