サッカーにはアドバンテージルールというものがあります。
これは、反則を受けたチームが、
反則をとらなかった時の方が
有利になると主審が判断した場合に適用されます。
アドバンテージを適用した場合、
その反則をとらずに(NOホイッスル)
ゲームを続行します。
例えば、危険なプレーで倒されたが、
こぼれたボールが味方に繋がり、
ドリブル・パスなど
チャンスになりそうな場面の事です。
この時、
主審は大きな声で両手を前方に広げ
大きな声でプレーオン
と叫びます。
サッカーの審判のジャッジとしては
とても難しい判断ですが、
スムーズに決まると圧巻な事も確かです。
こっ・この主審・・・・出来るな
みたいな。
僕は4級審判しか持っていないので
言える柄でもないのですが
主審をされる方は、是非
このアドバンテージルールを
熟知して適用していただきたいと
思いますm(__)m。
スムーズなゲームを行うには
かなり重要なルールですからね
。
難しいジャッジの理由として
僕が思うに・・・
たとえば、試合を流した方が有利だと判断し
アドバンテージをとったのに、
結果的に不利になってしまったとか。
逆に、有利になりそうな展開だったのに、
反則(ホイッスル)を認めてゲームを止めてしまった。
などの判断が難しい事。
つまり、予測と決断力が大いに必要になる事。
そして、もうひとつ
このアドバンテージルールの
オプション的に熟知していただきたい
ルールとして
「ロールバック」のルールがあります。
これは
アドバンテージ適用後に反則を受けたチームが
展開的、戦術的に優位にならなかった。
または不利になった場合、
プレイを「巻き戻し・ロールバック」して、
反則のあった地点からFKを採用できる事。
ただし、ロールバックは1プレイ
アドバンテージ適用後
プレーオン
と叫んだ後
(約2~3秒程度)に限られる・・・
というもの。
簡単にいうと、
反則を認めたが、攻撃(チャンス)にならなければ
FKだよ。(反則は反則だよ)って事です。
安易に覚えてしまうと
ゴール前の大切な場面で
大きな怪我やゲームを左右する
大きな得点にも繋がる大切なルールです。
難しい事は理解しています
だからこそ
大きな決断力と自信をもった
プレーオン
の言葉を期待します。
審判の方々
よろしくお願いします m(__)m
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