昨日の続きで
僕が最近思う指導者の関わり方に関して・・
自分が「教えたいサッカー」があります。
これは指導者だから「当たり前の事」です。
指導への拘りがないチームほど
魅力が感じないと思いますし・・
ただ
「自分の思い通りに選手は育たない」
という事を前提に考えないと
サッカーを通じて選手・チームとの温度差が
出てしまいますよね。
サッカー強国では育成の段階で
「選手の個」を理解し
色々な角度や目線で選手を育成するそうです。
つまり
一人の絶対的な指導者が
一人の選手を育てるのではなく
監督、コーチ、スタッフがコミニュケーションをとって
一人の選手を理解・分析しながら
長いスパンで「サッカー選手として育成をしていく」
という考え方があるようです。
色々な感性を養い
サッカー選手をチーム全体で作る。
その原点として
指導者の考え(チームカラー)が
あれば良いのじゃないでしょうか・・。
各選手の個性や特徴・考え
というものを無視して指導すれば
その選手は道に迷うばかり・・
肝心な「サッカーを楽しむ事」まで
ブレてしまうと思います。
楽しいから好きになれる。
楽しいから努力ができる。
楽しいから上手くなりたいと思う。
そうするには何が(指導)が必要?
まずは、そこの部分を考え直していかないと
いけないような気がします。
指導者は自分一人で一人の選手を
育てるのではなく
選手はチームで育てる事。
そして、拘りを押しつけるのではなく
選手に考えを吸収してもらう事を理想として
僕は指導していこうと思います。
【ズバリ半額!50%OFF!!】MIZUNO【ミズノ】 ネオグラードJ MR 2 -スーパーホワイトパール×レッ... 価格:2,200円(税込、送料別) |