先週の土曜日・日曜日と
日光市の中学春季大会を観てきました![]()
昨年まで今市FCプログレスに在籍していた選手
そして、卒業していった選手の
たくましく成長した姿を
観るのも指導者として嬉しい事です。
卒業していった選手達の中でも
豊岡中の現2年生達は
U-12時代で、あまり存在感を出し切れなかったかも
しれませんが
中学になり、地区トレセンにも合格して
その存在感をジワリジワリ・・と
出してきているようで、今後が楽しみです![]()
僕から観ると・・・彼達はU-12の頃は
努力を怠らずに凄い成長をしてきた選手達!
それを見て来たので
技術面ではまだまだ上手くなるはず![]()
年齢的に雑念もあると思うが・・頑張れ!
そして、
やはり圧巻だったのが今市中!
蹴らないサッカーとはよく言ったものです。
その技術・そしてドリブルに拘った
サッカーは見事でした![]()
僕が見た②試合の中で
DFからの意味のないクリアーは0でした![]()
DFの選手・MFの選手はどんなに囲まれようと
技術を駆使してドリブルで打開しようとする姿勢・・
そして、蹴らない代わりに相手選手にも蹴らせない
プレッシングの速さ・細かいバトンパスのような
パスの連係と各選手達の「流れの速さ」にも
「サッカーへのこだわり」を感じましたね。
少年サッカーでは、フィジカル(体格・筋力)の差や
スピードなど個人の成長度合いの差が大きすぎて
あのスタイルで勝つ事は
難しいと思いますが、今市FCプログレスの選手の
大半が今市中に進学する為、
やはり、U-12までに、ある程度の「こだわり」を
指導しなくてはならないと、あらためて感じましたね![]()
僕もあのスタイルのサッカーが好きです![]()
「勝ち負け」という結果だけではなく
U-12までに培わなければならない事が何か?
考えて指導する事が大切ですね
その選手の色を消さずに、大きく伸ばして
その指導者の「こだわり」やサッカーの技術を
コツコツと+αして行く事が大切だと感じています。