先日から、「全員参加」の意識を
選手に定着させようと、色々と
僕自身も勉強をしています。
「人とボールが常に動くサッカー」も
その一つ!
1対1ではなく、2対2でもなく
その場面や局面で1対3や
2対5など、数的に有利になるような
ポゼッションサッカーが理想。
ポゼッションと言っても
より前へが本当の意味での
ポゼッションサッカーだと思う。
遅い横パスや、意味のないDFでのサイドチェンジ
また、味方選手のいない前線へのクリアーなど
大きな展開を
排除して、全員が攻撃をする意識と
全員が守るという攻守の判断も大切です。
その
全員参加型のサッカーを選手に
根付かせる(意識させる)には、どうするのか?
そんな事を考えていたら、
ある本を読んだ時に、こんな事が記載されて
いたことを思い出した。![]()
「日本では誰も求められた以上のことを試そうとしない。
これが私のノルマだと考え、そのノルマを満たしてしまったら、
他のことは他人が引き受ければいいと考えている。」
・・・うん!納得ですね、
その改善策として・・
「選手は野心を持たねばならない。
監督が、選手に対して「あなたたちはまだ限界ではない。
もっとできるチャンスがあるんだ」と夢を与え、
選手が、その言葉を素直に聞き入れることができれば、
野心は具現化できるのである!」
・・・すごく納得!
大人になってしまうと、難しいように感じますが
少年サッカーの選手達は無限の可能性と
その器をもっていると思います。
指導者やスタッフがその選手の器をより大きくし、
積極的に参加する意識と自信を養う環境、
そしてトレーニングが大切なのだと
あらためて思いだしました。
にほんブログ村