指導者が
選手に「投げかける言葉」として
各チーム、様々だと思いますが
自分がゲーム中や終了後のミーティングで
指導をする際に注意している点を
記載してみると・・・。
「注意して言わない言葉」
①トレーニングしていない事は言わない。
※教えていない事はできない。
技術で負けているのであれば、
そのトレーニングを指導者がしているのか?
②選手の気持ちをへし折るような言葉は言わない。
※モチベーションを下げないで最後まで諦めない
気持ちを持たせる。
③得失点に関して一人の選手を責めない。褒めない。
※勝敗は必ず全員の責任と成果である
という事を意識して。
逆に主に「注意して言うべき言葉」として
①運動量や足を止めない!などの意識。
②ポジショニング、などの指示を全体に。
③イメージ(発想)や集中力などの頭脳系。
これはサッカーの技術系以外の事であり、普段の
トレーニングを活かし、「流れ」を
チームに流し込む、又は呼び戻す言葉として
使うようにしています。(意識を高く持たせる言葉)
そして、
④自分達指導者も選手と一緒に最後まで
戦っているという姿や言葉。