今日は仕事の会議が長引き、ナイター練習場に
着いたのは8時頃でした・・・もう終わりじゃん![]()
全日本が終了してから、ジュニアのカップ戦中心で引率してきた事、
また、出張で火曜日のナイターを今月は参加出来なかった事、
そして・・・梅雨のせいで、なかなか練習に参加できなかった事。
いろいろと要因はありますが、U-12の練習を見るのは久しぶり![]()
20分ほど、練習を見ていたのですが、
おや![]()
この僅かな期間でも、個人の差が出ていましたね![]()
たまたま調子が良い動きではなく、確かな進歩です。
緩急のある滑らかなドリブルとルックアップ。
う~ん
美しいね~と少しだけ見惚れてしまいました![]()
この僅かな期間でも、しっかりと自分の中で悔しさをバネに
努力し、調整をしている選手、していない選手。
言われなくても首を振って確認している選手、していない選手。
コーチの言葉に耳を傾けて、その後に出来なくても
しっかりとチャレンジしている選手、していない選手。
こういった当たり前の小さな行動が、大きな力に
なってくるのですよ
わかるかな
選手のみなさん![]()
各個人差があるのは仕方のないこと。
以前にも書きましたが、体格や性格などの影響が一番
サッカーに出てしまうのも第4種のサッカーなのかもしれません。
しかし、練習中にしっかりとトレーニングしている選手と
そうでない選手の差というものは必ず出てしまいます。
体格差や性格はいずれ埋まる差ですよね。
最終的に追いつけ追い越せ!・・・追い越した![]()
となるように日々、しっかりと各自が考えて、集中して
トレーニングしてほしいものです
余談で、先日このブログで交流させていただいている
少年サッカーファンさんにお会いし、お話させていただきました。
とてもナイスガイ
でイメージ通りのお方です![]()
その話の中で、第4種で技術、足元中心で指導をしている
チームは「遅咲き」が多いという事。
つまり、10月の選手権、もしくはその後に伸びてくる選手が
多いというお話をして談笑しましたが、本当にその通りです。
もっと広く考えれば、U-12までにしっかりとした技術や基礎を
高いモチベーションをもってトレーニングする事で
大人になってサッカーをしていても必ず役立つという事
今は結果ではなく、次・・その次![]()
そして最後に「笑える」
サッカーを指導していきます。では![]()
