今日は練習試合。
トレセン組が4名抜けたチームで試合をするのは
初めてで、6・5年+4年生3名を引率しての参加でした。
今日は選手達だけの力で100%試合をさせる事と
いつもどおり、ベンチからのコーチングした試合の選手の動きの
確認を試験的に行ってみました。
①ASC 5-0 負け
コーチング無し
②Bさん 1-1引き分け コーチンング有り
③Cさん 2-2引き分け コーチング少なめ
結果![]()
(BさんはAさんに2-0のスコアで勝利したチーム)
見ての通りの結果となりました。
コーチングといってもチェックの確認と、運動量アップの声だけでしたが
選手の動きがまったく違いました。
選手達はまだまだベンチからの「声待ち」している状態が多いという結果です。
自分の判断でサッカーをする
選手達だけの力で試合をコントロールする
という事はまだまだ・・・無理のようです。
もっと練習でもコミニュケーションを高め、選手達だけで試合を左右する声
動きを追求しなければなりませんね。大変勉強になりました![]()
本日参加させていただいた、宇都宮西部地区さん、祖母井さんには
本当に感謝しております。ありがとうございました![]()
おめでとうございます
そして、本当は触れてはいけないことなのでしょうが、
ここからはチームとは関係が無い個人的な意見です。
本日参加していたチームの中でこんなシーンがありました。
インプレー中にフィールド内でボールに関与していない選手が
相手選手に対して、必要的にボディータッチ(押す)をする。
また、セットプレー中も同内容がありました。
詳しく説明すると・・・
セットプレー時、インプレー中問わず、
主審の死角になるポジションで相手FW選手に
DFの選手がサイドステップしながら、頭・肩・背中を押して逃げる動作
しかも・・・何度も繰り返しおこないます!
あきらかに、選手達はそのようにコーチングされている動き・・残念です
そして、ベンチはニヤニヤ
そして、監督
は選手に必要以上に怒鳴る!
「反スポーツ的行為として」
・戦術的な目的で相手競技者に干渉する。
・相手選手を抑えて、戦術的な目的でボールから遠ざけようとする。または
ボールから遠ざけようとする。
そして「乱暴な行為」として
・競技者がボールに挑んでない時、相手競技者に対して過剰な力や粗暴な
行為を加える。
などファウルとしてルールブックにも記載されています。
第四種の選手にこういったプレーを指導するのは本当に残念です。
当たり前のように繰り返す選手達にもビックリしました
何より、こんなプレーをしなくとも良い選手が居るのに・・・なぜ
僕のサッカー・考えの中にはまったくあり得ないプレーであった為
理解ができないのが実情です![]()
うちの息子TOKIもこのプレーを見て
まだ四年生にも関わらず、
「俺・・あれで勝っても嬉しくね~
」と珍しく関心を深めていました
第四種(少年サッカー)において指導・コーチングは本当に大切ですし
選手の基礎・発想・技術を根付かせる重要な時期だという事を
考えさせられた一日でした ・・・ 本当に残念です![]()
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