今日は!
前回は以下のような事をお話しさせていただきましたね。
どのようなフランチャイズが良くて、どのように加盟していくのか??
手元資金のお話し。新規の融資も難易度はそれほど高くはないですよ。
また最初は「身の丈に合った」フランチャイズを探すことがベターですね、
などなど。
フランチャイズ契約を結ぶにあたり、フランチャイザーが用意している事業計画
には加盟金や研修費などの費用は必ず入っています。
ただ運転資金も含めている事業計画はそれほど多くはないんです。
通常のフランチャイズは確立された事業モデルであり、ブランド化もされていて
その認知度のよって開業当初からある程度売上予想が立つとされています。
そう、通常はされているんですよね。
ただおかしなフランチャイズを選んでしまうと、最初から売上が立たなく赤字続き
なんてことも。そして毎月の資金が減少し、身を粉にして働いていても自身の給料さえ
出ないこともあります。(しっかり営業努力していてもです)
そのため軌道に乗るまでの自身の給料を出せる何ヵ月分かの運転資金を用意して
おくことは大事です。
これは個人で始めるフランチャイズだけでなく、法人の新規事業として始める
フランチャイズでも同様ですね。新規ビジネスの赤字が既存事業の黒字を相殺して
しまうこともありますので。。
ですので、金融機関から融資を受ける際には、できるだけ少なく!とは考えず当初の
運転資金も余裕を持って金額を上積みしておくことが肝要です。
特に自己資金の無い人はそうすべきです!
私の場合は法人の新規事業ですので、既存事業が黒字であり、新規のフランチャイズが
赤字でも耐えられるという計算のもと始めています。
よほどおかしなフランチャイズを選ばない限り、赤字を吸収できないほどの損を出すことは
ないはずです。
(しかし私はこんなおかしなフランチャイズを選んでしまいました!そうですフランチャイズに
加盟した3つの中の一つのフランチャイズがそうでした)
本日は開業に当たり、資金はギリギリではなく余裕を持って用意しましょうというお話しでした。
ではまた!