少し空いてしまいましたが、前回のブログでは事業を立ち上げるに伴い、フランチャイズという

選択肢があり、著者の私はそのフランチャイズに加盟するという判断のもと行動を開始しました、

という内容でした。

 

それでは何のフランチャイズが良くて、どのように加盟していくのか??

 

これは事業を立ち上げる方が置かれている環境にも大きく左右されます。

 

最初に手元資金。フランチャイズに加盟するにはほとんどの場合加盟金が必要です。また

設備に投資が必要な業態も多々ありますので、自身が手元資金がどの程度あるかで、

選択肢から外れるフランチャイズもでてきます。

また資金があまり必要でないフランチャイズもありますが、その場合業態が限られます。

この場合はやはり「身の丈に合った」フランチャイズを探すことから始まりますね。

ここは重要で、リスクを回避するためにも最初は「身の丈に合った」フランチャイズを探す事が

重要。軌道に乗り、成功したあとには身の丈が伸びていますから、その際にはさらに大きな

事もできます!

 

次に手元資金の他に融資も受けれる場合。ある程度の信用があればフランチャイズの場合

金融機関から融資を受けるのはそれほど難易度が高いわけではありません。

金融機関は事業計画など精査しますが、もうすでにフランチャイズ展開されていて、上手くいって

いる事業ですので。

 

ただ融資を受ける際にはかなり慎重に計画を立てる必要がありますよね。

フランチャイズをスタートしてたとえ利益が出ても返済で何も残らない、また利益も出ていないのに

返済しなければいけないなど、現金が毎月減り、自身の給料も出せなくなる状態もあり得ます。

 

これはかなりキツイ状態です。古い言い方ですが、「身を粉にしてがんばっても」普通に勤めていた

方が良かったなどはよくあることです。

 

ということで、よほど「自身に合った」有望なフランチャイズでないかぎり、融資を受けての加盟は

それなりにリスクが大きいという事ですよね。。

その時は夢だけ膨らんで「目がくらむ」ことはよくあります。「融資を受けてもいける!」と不安もある

けれどイケイケになっていることも。

 

ただその反面、フランチャイズは上手く環境に適合すると毎月利益をもたらしてくれる事業であることも

確かです。著者である私は3つのフランチャイズに加盟し2つは毎月利益をもらたしてくれています。

ただ一つのフランチャイズはかなり奮闘。このブログのタイトルにもなっているフランチャイズですが、

これは後々書かせて頂きます。。