ROUGH CUTTってこんなスペルやったんや。(´д`lll)

(・ω・)/ラフカットで検索したらMAXとか出てくるもんな~

でやっと見つけたROUGH CUTT知ってる人いるんやろか(笑)



「PIECE OF MY HEART」

ジャニス・ジョプリンの名曲を歌い上げるポール・ショーティノの歌いっぷりはお見事です。





「NEVER GONNA DIE」

結構良い感じなんやけどな~

当時ワタクシの周りは誰一人食いついてはくれませんでした(笑)

今聞き返すと無理やり70年代と80年代を組み合わせた感があるような気がしなくもないな。

でもその違和感が良かったんですけどねワタクシには・・・・(笑)

最近なぜかはまってしまったのがブラックサバス

昔から知ってたしCDも持ってましたけど、あまり聞いていません(/ω\)(オジーの方は大好きでしたけどね)

それが今頃はまってしまったのはこの粘っこいグルーブ感


例えば「パラノイド」



わりとつっ込みぎみの曲調なんやけどギターの音がリズムの後ろまで伸びてきて独特の感じがでております。

「NIB」


これなんかもタイトに演奏したらもっとPOPな感じになりそうやけどな~

「アイアンマン」


最初聞いたのがオジーオズボーンバンドやったからブラッサバスのほうやと違和感がありましたね。


秋の夜長を一人すごす貴方

ブラックサバスに耳を傾けてみませんか

何かが耳元で囁くかもしれませんよ(笑)
HM&HRのミユージシャンの中にはクラッシック音楽に造詣の深い方も多いですよね。

リッチーブラツクモア 

ランディーローズ

北欧メタルの方々(笑)

なかにはガチンコでフィルハーモニーと競演するツワモノもいるぐらいです。

ただ彼らの場合曲自体にハッキリそのエッセンスを感じることが解りやすいんですが・・・・・・

Scopionsはてなマーク

あまりクラシカルなイメージがないんですけど管弦楽と競演している映像がありました。

これがワタクシ的にはかなりカッコ良いんです



うーんやっぱ歌上手いなこの人

弱点の部分も帽子で隠してるので普段より五割ましでカッコ良いぞ

ただバラード系はストリングスアレンジしやすいと思うんやけど

次の「ROCK YOU LIKE A HARICANEなんかは難しいと思うんやけどな



イヤア~ンかっこええやん

ストリングスが上手く絡んでるけど曲自体の雰囲気はしっかりと残ってるんちゃうかな。

一度ストリングスを取り入れたオリジナルアルバムなんか作ってくれへんかな~

カッコ良いと思いますよニコニコ