今日は元スタッフの結婚式に行って来ましたニコニコ

彼女は一番最初に来てくたスタッフでした。

初めて開店して新米オーナーだったワタシ。

今思い出しても問題だらけのオープンでした(笑)あせる

彼女がオープニングスタッフじゃなかったらとっくに店は無かったでしょうね(笑)ショック!

そしてその後に入って来たもう一人のスタッフのコンビがずっとこの店を支えてくれてました。

そんな彼女の結婚式

何か涙を抑えるのが大変でした(笑)ニコニコ

もちろん歳のせいで涙腺が緩んで来た事もあるんですけどね(笑)


カンちゃん結婚おめでとう!!

お幸せにドキドキ


そしてカンちゃんandイズミちゃん

二人ともこの店に来てくれてありがとう!!

貴女たちがスタッフだった事に感謝しますニコニコ
センゴク外伝桶狭間戦記(1) (KCデラックス)/講談社
¥730
Amazon.co.jp

わずか数回で美容室と関係ない話が続きブログの行く末が不安になってきました(笑)


この本は「センゴク」という戦国時代を舞台にした漫画のスピンオフとして書かれた作品です


戦国時代を象徴する「桶狭間の戦い」前夜を描いているのですが。いわゆる合戦物とは少し違う視点から下克上を見ています


当時地球は小氷河期に入ってしまい作物の収穫が停滞していきました


当時まだ「米」というものを経済の中心においていた日本では経済の混乱による社会構造の変化を余儀なくされ行きます


そこに登場した貨幣を中心とした経済活動で頭角を現した織田家


「法」を秩序として。その秩序を後ろ立てに自国の経済を安定させた今川家


2つの天才が横並びでどちらの種を時代が選ぶのか問いかけます


そして


なぜ「お金」を悪という考えがあるのか


人は何によって人に従うのか


リーダーと呼ばれる人間に必要な資質とは


等も断片的に描かれています



時代が変動していくときに今までの既成概念にこだわる危険性


新しいシステムに移行する難しさ


そんな視点からみた戦国時代は実践哲学の戦いでもあったのかもしれないですね


メメントのついでに少し前に見た映画も(笑)
クリントイーストウッドの最後の出演で話題になった「グラントリノ」

こちらはもう王道です(^^)

人種問題

老人問題

ギャング

銃社会etc

アメリカの抱える様々な問題を無理なくまじえながら一つの作品として作り上げています。

イーストウッド演じる偏屈爺さん(笑)はある意味「ダーティハリ―」の老後に見えなくもありません(笑)


この映画は本当に丁寧に作られていて突っ込みが入れられません。
結末も「えっ」と思わせられますが凄い説得力も同時に伝わります。

秋の夜長に映画を愛して役者の最後の姿を堪能するのも一興だと思います。

よろしかったらどうぞご覧になって下さい。