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先週末で今シーズンのJリーグが終了しました。


厳密に言えば今日と今週の土曜日にJ2との入れ替え戦がありますけどね。


僕が開幕以来応援し続けている鹿島アントラーズが優勝したのでとってもうれしいのですが、どうにも気になることが・・・


それは選手への解雇通告。


リーグの終了は12月6日。一方でJリーグ規約で定まっている来シーズンの契約通知の期限が11月30日。


ということは・・・


・・・


つまり最終戦を前に来シーズン契約を結ばない、いわゆる解雇が決定してしまう選手がいるということです。


特に最終節で大どんでん返しでJ2への降格が決まった東京ヴェルディにとっては影響が大きいのではないかと思います。


昨今の景気の冷え込みもあり、日テレがスポンサーから撤退するなど来期大幅な収入源があるなか、年棒の高いベテラン選手など10人あまりを11月30日に「ゼロ円提示」しました。


「ゼロ円提示」とはつまり解雇です。来シーズン契約を結んでもいいけど給料は払えないということです。


残留争いのさなか、チームが一丸となるべきときに主力の多くにこうした提示がなされるとは異常ではないでしょうか?

もちろんプロです。今シーズンが終わるまでは全ての力を出すべきでしょう。


しかしたとえチームが残留を果たしてもそこには自分がいないことが決定している・・・


いろいろな日程調整や問題等あるのでしょうが、これに関しては速やかに改正してもらいたいと思います。


ちょっと気になったので記事にしてみました・・