以前何度かこのブログでもご紹介しましたが、行政書士ができる仕事は非常に多岐にわたります。


各種の許認可(これだけでも1万以上といわれています)、内容証明、遺産分割協議書、定款作成、契約書作成、入管関係、車庫証明・・・


僕は環境系行政書士を目指しておりますので、許認可の中でも産業廃棄物関係、古物商、そしてそれらに近いところで建設業、宅建業あたりが多いです。というか基本的にやったことがありません。


僕は何かこれなら石下という専門家になりたいという野望?がありますので、業務範囲を絞って専門の案件を増やして実務経験を得ようという考えです。


ですが当然やったことのない案件について相談をいただくこともあります。


ですが、きた仕事を全部うけられるかは微妙なところです。


やはり難易度の高い仕事はありますし、急ぎだったり、コンサル的なことまでフォローとなるとお客様にも迷惑をかけてしまいます。


でもその一方でやったことのあるものしかやらない、というのも問題です。たとえば法律改正などの際、しっかり準備しておけばその分野で第一人者になることも可能ですし、やはりいろいろできることは武器でしょう。時流に乗らない仕事になってしまった場合、他にできるものがない、やりたくないではリスク分散という視点からも問題があります。


まあ結局はバランスと戦略ということなんでしょうが、ブランディングなど考えるとなかなか難しい課題です。


今、なかなか興味深いお話を2ついただいていますが、けっこう革新的というか前例がほとんどない仕事だと思います。細かいことは書けませんが、今は勢いで挑戦しちゃえって感じです。
当然戸惑いはありますが、きっといい経験になると思います。


開業は起業、つまり挑戦することを選んだわけだし、この時代確かなものなどないのであれば、柔軟に対処できる力を養うためにもまずやってみようと思います。