工作船を見学w(゜o゜)w
昨日から、両親が長崎から遊びに来ています。
今日は、両親の希望もあり、
海上保安資料館横浜館において、
2001.12.22に、九州南西海域における工作船事件で、海上保安庁の巡視船への攻撃後、
自爆による沈没し、海底から引き揚げられた船体を一般公開しているものです。
TVで観てたイメージより、遥かにデカイです!
第2機関室。
しかも多数。
船首のV字型は、スピード重視。
エンジンは4基もあり、1,100馬力×4=4,400馬力!
(一般的な漁船が、400馬力とか。)
(命がけの中、涙ぐましい努力だ!)
これは、エンジン3基(全900馬力)。
GPS、擬装用イカ釣り灯、水中スクーター、自爆装置等も装備されていた。
小型舟艇の出し入れは、海水を利用し(海水面調整で)、行われた模様。
人は寝そべるようにして操縦するらしい。
とても迫力ある展示館でしたよ(^^)
皆さんも、是非足を運んでみて下さい。
<海上保安資料館横浜館>
場所:横浜海上防災基地(赤レンガパーク隣)
公開時間:4/1~10/31:10:00~17:00、11/1~3/31:10:00~16:00
休館日:毎週月曜日(休日の場合は、翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
見学料:無料
右奥に見えるのは、ベイブリッジ(^^)/



















