釣りを終え、港へ戻る途中、
"軍艦"を見に行きました。
釣りポイントから、高島(有人島)を横目に、
少し離れたところに見える、"軍艦"へ。
もっと近づいてみると、
実は、島です。
炭鉱の跡地で、通称、"軍艦"島。
島は、炭鉱が閉山して無人島となり、廃墟と化しています。
建物の崩れた原因は、主に台風被害とのことです。
台風が直撃するときは、この軍艦島を飲み込むほどの波と風が押し寄せるそうです。
長い間、入島出来ませんでしたが、最近、許可された船が寄島でき、島内を見学することが出来るようになりました。
次々と寄島する、観光客を乗せた船。
軍艦島から長崎港寄りに程近い、中ノ島の近くを通り、軍艦島へ向かいます。
中ノ島では、炭鉱で亡くなった坑夫さん達が、火葬されたと聞いております。
歴史を感じる島々を見れたことに、感謝。