日本はヤクザ国家? | フランチャイズへの加盟でFC本部に騙されないために・・・

フランチャイズへの加盟でFC本部に騙されないために・・・

FC本部に騙されフランチャイズ起業に失敗する人を減らす活動しています。
このブログを世直し運動のきっかけにしたいと思い、記事を書いていきます。

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http://fcconsul.client.jp/furanchaizu-consul.htm

皆さん、こんにちは。



日本の社会保険制度が、『ヤクザ社会のしのぎ』と同じ仕組みである事をご存知でしょうか?


そこに住んでいるというだけで、有無を言わさず払わされます(暴力団のショバ代と同じ)。


収入がなく払えないと、生活に困窮していても、容赦なく差し押さえを受けます。



それでも未納額に足りない場合は、何の罪もない同居家族も同様の仕打ちを受けます(世帯連帯責任)。


これは、暴力団がよく使う、『家族がどうなってもいいのか?』と言う脅しによく似ています。


ただ、暴力団は脅しだけですが、行政は容赦ありません。暴力団より行政の方がひどいのです。


暴力団が行政のやり方を真似ているのかもしれません。


このやり方を法律が認めており、まったくたちが悪い国です。


それに、社会保険制度によって死に追いやられた人たちも存在するのです。


社会保険料が払えず差し押さえを受けた結果、餓死した高齢者もいらっしゃいます。


また、社会保険料を払わされたために治療代が払えず、病院に行けないため症状が悪化したケースもあります。


このような話は枚挙に暇がありません。


これらは法律によるもので、法律を知れば知るほど、この国には嫌気が差します。


日本の法律は欠陥だらけで、弱者には人権さえも認められません。


文化的な法治国家とは、とても思えない状況なのです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140115-00001111-bengocom-soci


http://blogos.com/article/77043/



また、年金制度は既に破綻しており、現行の厚生年金制度では、2010年の時点で50歳未満の人は払い損になります(※日経マネー2011年1月号)


国民年金は、生活に困窮しながら払い続けても、月に4万強(25年払い続けたとして)しか貰えません(年収300万円時代に月1万5千円も払わされます。将来的には1万7千円になる事が決まっています)。


将来、受給額が減る事(もしくは増税)はまちがいなく、受給年齢も70歳位まで引き上げられるでしょう。


国民年金に強制的に加入させられても、まったく役に立たないのです(持ち家であれば、極貧の生活になりますが、何とか生きていけるかもしれません)。


老後を安心して暮らすには個人年金への加入は必須になります。


このような下らない制度ゆえ、未納者が増えているのは当然の事です。



この不景気にどんどん増税があり、この国に住んでいる限り、一度貧困に陥ってしまったらそこからの脱出は難しいでしょう。