<証拠吸い殻捏造>元警部に有罪判決…大阪地裁 証拠品のたばこの吸い殻を捏造(ねつぞう)したとして、証拠隠滅罪に問われた元大阪府警福島署刑事課長で元警部(55)、部下だった警部補(45)の判決が25日、大阪地裁であり、和田真裁判長は「証拠品の管理や捜査への信頼をも揺るがしかねない」として、二人に有罪判決。 「すでに信頼は揺らいでいますが・・・」、独り言でした。 そう言えば2年ほど前にも、郵便不正事件担当の大阪地検特捜部の主任検事が、押収したフロッピーディスクのデータを改ざんしていた事件があったばかり。