今回は八王子城跡の見学を行いました🏯
八王子城は戦国時代に関東を広く支配した北条氏の城であり、山中にあるという地理的条件からとても攻めにくかったそうですが、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉により滅ぼされたそうです。
もともとお花見の予定が雨で延期となり、新緑バージョンとして再企画されたものです。
梅雨の時期ということもあり、天気予報はしばらく雨で再延期にならないか心配でしたが、
直前で降らない方向に変わっていき、当日は好天に恵まれました🌞
駅から少しバスに乗り、バス停から1.4kmほど歩いてまずはガイダンス施設に入りました。
館内では八王子城跡から出土した遺物の展示や映像による八王子城/八王子市の歴史紹介、ボタンを押すと地図上に各史跡の場所がランプで表示される設備、などがありました。
暑い屋外と対照的にユートピアのように涼しく、
映像を鑑賞したり記念スタンプを押したりしてしばらくここに滞在しました😌
今回は山には登りませんでしたが、見晴しのよい山頂付近からは東京都心まで見通せるようで、
地理が好きな私はこのパノラマ写真に見入ってしまいました 笑
ガイダンス施設を出て、林道の中を通って御主殿跡に向かいました。
林の中なので日陰で涼しく、横を流れる川の音や鳥の鳴き声が気持ちよかったです🍀
バードウォッチングの方も多数いらっしゃいました。
新設の立派な橋を渡って御主殿跡に到着。
森の中に突如現れる橋はとても見栄えがするものでした。
石垣は部分的に当時のものが残されているそうです。
御主殿跡に至る階段は1段ずつがとても急であり、
これも敵から守る工夫の1つだったのかもしれないと思いました。
当時の人は人力で石を運搬してきて積み上げたと思うと凄いです😳
御主殿では秀吉の征伐時に凄惨な激戦が繰り広げられ、建物には火が放たれたそうです。
跡地は夏空とのコントラストが美しい、広々とした静かな草原で、当時の状況に思いを馳せました。
少し下に降りて御主殿の滝へ。
落城時には自害した多くの女性の血で水が三日三晩赤く染まったという言い伝えがあるそうで、
付近には犠牲者を供養する碑が建てられています。
この先にも史跡があるようですが、長い山道なので今回は引き返し、
再び川沿いの林道を歩いてガイダンス施設方面へ戻りました。
道中には綺麗な花も咲いていました🌸
バス停からの道も含めて、結構歩きました🚶🏻かなり運動になった〜
林道を歩いた後、舗装された道はかなり歩きやすく感じました。
帰りはガイダンス施設のすぐ近くのバス停を利用し、再度1.4km歩かずにすみました 笑
その後電車で八王子駅まで向かい、ご飯を食べるメンバーは駅直結のショッピングセンター内で食事をしました。腹ペコかつ食欲旺盛な私はメイン料理を2つも食べてしまいました←
個人的には文化的な活動はとても好きなので楽しかったです!参加された他の方もありがとうございました〜🙇♀️
くるみ














