27日のスパービギナーカップの参加者は


ダイスラー

グレート

ダンボ

ちゅう君

りょーた

ホルス

ガースー

エルメス


の8人です。


20日の練習は「大会参加メンバー対それ以外」のチーム編成を基本に行います。


チーム内コミュニケーションのUPを目指します。




コミュニケーション力をつけるコツをここで紹介します。


上司に報連相を行う際や、スピーチ、客先でのプレゼン等の参考にしてください。


まずは何かを話すとき、結論から話しましょう。それから具体的内容を話します。


そうすることによって相手に伝わりやすくなります。


具体的内容もダラダラとならずにセンテンスを短く、例などを交えながら話すと

良いでしょう。


例:ディフェンスが左に寄ったら右サイドが空くので、そうしたらそのスペースに

  走りこんでパスをもらえればチャンスになって、そこからセンタリングを

  上げてシュートします。


これでは曖昧です。この話をしている人は何がしたいのでしょう?

スペースに走りこむ?センタリングをあげる?シュートをする?さてどれでしょう?


この文章を次のようにします。


 「私がシュートをします。ディフェンスが左に寄ったら右サイドが空くので

  走りこんでください。そこにパスを出すのでセンタリングを上げて下さい。」


どうでしょう?結論の次にその理由を持ってきます。センテンスも短くします。


先ほどよりは随分伝わりやすい話になったと思います。



なので試合中も「右にパス」「シュートを打て!」など、どうして欲しいのか結論で

指示すると良いでしょう。


試合後にそこはどうしてそのような指示になったか、説明すると良いでしょう。



次回はもっと深掘りしたコミュニケーションのコツを紹介します。