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フランチャイズ経営コンサルタント@フランチャイズエージェント

フランチャイズ展開、のれんわけビジネス、加盟店開発代行など、本部運営に必要な仕組みを徹底的にサポートいたします!自らもフランチャイズ本部を複数立ち上げ、経営と現場を熟知したJFA公認の「フランチャイズ経営士」本部立上げを徹底的にサポートいたします。


こんにちは。
フランチャイズの経営コンサルティングを行っております、フランチャイズ・エージェントです。

今日はOFFなのですが、来週から出張が多いので準備作業をしています(^_^)

おかげさまで、様々な企業様の経営サポートをさせて頂いておりますが、どんな企業も求める人材像は共通しております。それは、新人、既存社員問わず共通しています。

●基本ができる社員

基本とは非常に抽象的な言葉になりますが、要は、当たり前の事を当たり前に日々情熱を持って取り組むこと。

いくらモチベーションが高くても、基本が出来ていない人は、良い結果を継続して出せません。逆に基本だけが出来ても情熱がなければ、長続きしません。

基本ができる社員に育てる最適な方法は、社長が率先垂範することです。

怠けず、怒らず、威張らず、焦らず、腐らず、おごらずに取組むことです。

どんな社員も、必ず変わることごできます!


フランチャイズ・エージェント


iPhoneからの投稿

みなさま、こんにちわ。

フランチャイズ経営のコンサルタント、フランチャイズ・エージェントです。


今日の大阪は雨でどんよりショック!

それでも、心は晴天じゃないといけないですよね。


ただいま、仕事の合間にカフェに入り、事業の多角化について色んな事業分析を行っておりました。

インスタントな内容ですが、ざっくりとまとめてみましたので、気になった方はご覧ください。


<成功のための4ポイント>


その①

自分自身の「5感」を活かして、チャレンジできるかどうかの判断を行う

※決して儲かりそう。とか、これから流行りそう。という観点では判断しないこと。

 軽はずみな動機で始めたビジネスは、そのうち飽きて長続きしないケースが多いです。


その②

業界で1、2を競う会社を複数社(店)訪問し、経営の実態を把握する

※敵を知り、己を知れば百戦して殆うからず。です。←これ、とても重要アップ

 自分のセンスや、過去の成功体験で判断するのはタブー。特に凡人は。


その③

優秀な人材を責任者として送り込む

※私のコンサル先でも、必ず実施する先方です。

 よく、自社のスタッフや自分の知っている人だけでビジネスを興そうをいう方がいますが、

 あまりよい選択とは思えませんねむっ


その④

できれば、1号店の店長にはオーナーが就任する

※これは勇気がいる選択ですが、やはりノウハウを作るも結果を出すのも、

 先頭を切って、オーナー自身が率先垂範した方が結果が早いですね。


ざっくりとしていますが、少しでも何かのヒントになればと思います。


しかし、事業の多角化はあらゆる企業にとって命題になることは間違いありません。企業10年説。という言葉がありますが、あらゆるビジネスのライフサイクルは過去と比べてとても短くなっております。

現在通用している(成功している)ビジネスモデルも、消費者のニーズの変化や、ライバル(供給者)に模倣されて、いずれは成長が鈍化し、衰退する!と考えることが健全です。


今のうちに、先回りをしてビジネスモデルのブラッシュアップや多角化(周辺ビジネスの開拓)の準備をすることをお勧めしますビックリマーク


その選択に、フランチャイズがありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいねっ!


ご縁のあった会社は、必ず成功へ導く。
それが、フランチャイズエージェントの信念です。

フランチャイズ経営のコンサルタント
「フランチャイズ・エージェント」
06-6105-5702
http://www.fc-agent.com/

みなさま、こんばんわアップ


今日は、先日の続きになり、フランチャイジー(加盟店)から
みたFC加盟のデメリットをご説明いたします。


<デメリット>
①本部の優劣によって経営が左右される。
・本部および担当者SVにより指導レベルの格差がある
・本部の倒産やM&Aの可能性がある
・チェーンのイメージに左右される


②金銭的なデメリット
・加盟店、研修費等の初期費用が掛かる
・契約期間中はロイヤリティ等の支払い義務がある


③契約上の制限
・フランチャイズ契約書について加盟者からの変更要請は困難
・競業避止(禁止)義務がある
・仕入、使用する商材などが制限される場合がある


④運営上の制限
・経営者としての創意工夫が発揮しにくい
・価格設定、販促方法の自由裁量は原則ない
・チェーン店としてのイメージを強いられる


⑤本部依存体質
・自らの経営努力や販売努力を怠る危険性がある


どんなビジネスにもデメリットはあると思いますが、
とりわけフランチャイズチェーンに加盟する上で考えられるデメリットを
ご紹介しました。


ただ、運営するフランチャイズ本部によっては、上述したデメリットが
もっと多かったり、逆に少なかったりします。


加盟希望者側は契約締結前に、出来るだけ多く加盟店へ視察に行ったり、
繰り返し本部に訪問して良い本部かどうか、良いチェーン店かどうかの
見極めを慎重に行ってくださいね。


非常に簡単な説明ですが、ご理解いただけたでしょうか?
もう少し詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡をください。
ご相談は無料で承っております。


ご縁のあった会社は、必ず成功へ導く。
それが、フランチャイズエージェントの信念です。


フランチャイズ経営のコンサルタント
「フランチャイズ・エージェント」
06-6105-5702
http://www.fc-agent.com/