みなさま、こんにちわ![]()
フランチャイズ・エージェントです。
本日は、フランチャイズビジネスの魅力について。
みなさん、フランチャイズビジネスのどこに魅力を感じますか?
私は、ビジネスを横展開できることに大きな魅力を感じます。
簡単に言いますと、1つの成功がすごく大きな成功に繋がることです。
(例)
まずは、フランチャイズ1号店を出店(開業)し、2年から3年かけて、軌道に乗せる事ができたとします。
そのあと、何ができるか?
複数店舗展開(経営)が出来るようになります。
1店舗目の立上げの経験(ノウハウ)を持って、2店舗目・3店舗目を開業し、
複数店舗経営のオーナーになることができるのです。
名実ともに「オーナー経営」。
ここにフランチャイズビジネスの醍醐味がありますね。
個人で開業すると考えると、オーナー経営は夢のような話しですが、
フランチャイズなら、それが「当たり前」なのです。
以下、業種業態別に複数店舗オーナーの割合を紹介しますね。
◆まずは小売業
リサイクルショップの複数店舗展開が目立ちますね。
特に注目すべきは、1位のチェーン店は、90%以上のフランチャイジー(加盟店)は、
複数店舗展開をしているという、驚きの実態ですね。
リサイクル業は、複数店舗展開に向いている業種であるとも言えますね。
◆続いてサービス業
現在、急成長しているサービス業。
様々な業種がありますが、学習塾の複数店舗展開が目立ちますね。
また、注目は1位のサンキューカット。美容・理容業ですが、オペレーションを
マニュアル化して、誰でも経営できるようにしていることが複数店舗オーナー
90%以上のポイントですね。
◆平均して複数店舗オーナーが多い飲食業
ラーメン、お好み焼きなどの複数店舗展開が目立ちます。
全体的に、小売・サービス業と比較して、複数店舗オーナーが多いですね。
10位のチェーン店でもその割合は50%です。
投資額が高い飲食業において、2号店以降を開業するという事は、それだけ
投資回収効果が高いか、そうしないと経営が安定しないかどちらかと推測します。
※本データは㈱商業界「商業界3月号別冊 二本のフランチャイズチェーン2009」から抜粋しております。
フランチャイズだけが、複数店舗経営の道ではありませんが、投資回収効果や期間を考えると、とても有利な選択だと言えるはずです。
●事業のフランチャイズ化に関するお問合せ
http://www.fc-agent.com/category/1537029.html
●人気セミナー「誰も教えてくればフランチャイズビジネスのはじめ方」
http://www.fc-agent.com/category/1550325.html
ご縁のあった会社は、必ず成功へ導く。
それが、フランチャイズエージェントの信念です。
フランチャイズ経営のコンサルタント
「フランチャイズ・エージェント」
06-6105-5702


