2012年3月31日からfacebookページにも
タイムラインが全て採用されスタートします。
そこで
タイムラインって何?というお問合せが
最近、多いのでかんたんにご紹介します。
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●新・facebookページは、 、facebookによると
タイムラインでよりビジュアルに。なるようです。
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こんな風になります。私の大好きなスタバのfacebookページで
ご紹介します。
確かに、ビジュアルは目立ちますが、
そこに至るまでが、やぱーり少々わかりにくいのは
なぜでしょうか?(笑)
それは、さておき。話は戻って。
さて、具体的に何が変わるかを簡単にまとめます。
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☆まず最初にタイムラインとはをかんたんに。
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かんたんに、言いますと、
WEB上に自分でつくることができるデジタル年表です。
カバー写真という一番目立つ写真は、
年表の表紙の位置づけですね。
あとは、色々毎日の投稿ややり取りが、自動的に年表に
なってゆき、ついでにリンクなどもできるので、
気軽にシェアされて、口コミで広げる事もできるという
そんな双方向型のWEBの中にあるデジタル年表です。
デジタル年表を書くとどんなことが起きるかといいますと、
こういう感じです
例:facebookページに記事を書く。→
誰かが見て、ぽちっとなーと。「いいね」や「シェア」する
→ いいねやシェアをその友人が見て。○○さんがいいね!って
言ってるから、何だろう?
○○さんのいいねなら、
興味あるなぁ。安心だなと思って、リンク先を見る。
→人のつながりを通じ、
シェアやいいねで口コミで広がってゆく・・・
そんな、流れです。ただし、注意しないといけないのは、
口コミはいいことも悪いことも
広がる可能性があるということです。
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●それでは、企業やお店に大事な位置づけである
facebookページの大きな変更点をあげます。
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※3/31から変わるので、
急いで修正や対応をしなければなりませんね。
【変更点概要】
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その1: カバー写真(大きな写真ですね)が設定可能になります。
かなり目立ちます。
写真のサイズは315px×851px
(ただし写真をアップする際の注意事項があります:後述)
その2: facebookページにあったWELCOMEページが
廃止になります。
その3:過去の写真をアップできるようになります。
お店の過去の写真。例えば、創業時のお店の写真などを
アップできます。
その4: 過去に投稿した写真をトップに固定して目立つように
したりと、タイムラインに表示する写真の設定ができます。
その5: facebookページにお客さまからメッセージが届く機能が
つきました。
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今日は取り急ぎ、その1の説明。
まず、Facebookページ最上部に「カバー写真」という
大きな写真を表示できるようになったのが
大きな特徴です。
カバー写真のサイズは幅851ピクセル × 縦315ピクセルです。
横幅が小さい場合は拡大され、
縦幅が小さい場合には空白ができるので注意が必要です。
横幅の最小サイズは399ピクセルです。
幅851ピクセル × 315ピクセル以上だとアップしても
表示することができないようです。
個人のタイムラインは縮小されて表示されてたのですけどね。
(ちょっと試してないので未検証です。)
とりあえず表紙や顔にあたる部分なので
きれいな画像をでスッキリぴったりが気持ちいいですね!
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●●重要です。カバー写真のご注意事項!●●
--参考紹介:facebookページ資料英語
版の
PDFデータの8ページ目。
”Cover photos cannot Include”の部分を
日本語へ要約してます。 英語が読める方はこちらを
読んで頂く早いです(^-^)/
カバー写真の注意
※1.カバー写真の中に価格や購入を促す情報を
記入してはいけないようです。
例えば、40%OFFなど価格を表記したり
WEBサイトからダウンロードしてください。という
他のサイトへ誘導を促す類いの表記を
入れてはいけないようです。
※2.カバー写真の中に、お店のURLや連絡先などつい入れたく
なりますが、
WEBサイトのURLやメールアドレス、メーリングリストなど
何らか誘導するような導線になるような情報を表記して
はいけないということなので、ご注意ください。
※3.カバー写真の中に
詳しくは○○を参照ください。などという他のページを
促す表現入れてはいけません。
いいねボタンを押してね!
シェアしてくださいという表現も今までfacebookページでは
できてたことが、カバー写真では表示できなくなります。
※4.カバー写真の中に
友達にご紹介ください。や無料で手に入れましょう!などという
行動を促すための表現を写真の中にいれてはダメです。
※5.カバー写真は、
何らかの誤解を招きやすいような写真だったりしては
ダメです。
また、第3者の知的財産を侵害するようなものもだめです。
※※とりあえず、URLやE-mail 電話番号、値段の案内とか
何らか他のページに誘導するものを表記するのは
ダメなんだなということを
まず、覚えておきましょう。
違反すると、最悪の場合。ページが消されてしまいますので。
正直な話。facebookの規約に関わる事。全体に言えますが
規約のその他の部分については、
どこまでが、OKでどこからがアウトなのかという部分が
全体的には、グレーな部分があります。
セーフなのかアウトなのかについては、
facebookの判断になり、facebook関係者以外にとっては
なんともいえない部分もありますので、色々今後調べてゆきますが、
まずは、当たり前ですが規約は遵守ですねぇ。
過去に、何千人とファンがいるような海外の有名ブランドページが
規約違反で消去された話など、実際にあります。
あくまで、無料で使わせてもらってる以上は、規約を守らないといけないです。
facebook側の脅しではなく、ある日突然ホントに消されることも
実際に起ってますので、注意が必要です。
明日以降はその2を書きます。
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☆参考
facebookのPDF資料
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