erinaのブログ

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おもに写真であらわせなかったり、ささいな出来事だけど印象に残った出来事を書くつもり。結果的に写真に残せないきわどい出来事を文章にしてしまった気がするし、人様の旅の役に立つ情報はあんまり無い。


ラスベガス&グランドキャニオン


ロスを出発し、矢島美容室の故郷ネバダはラスベガスへ。

景色はいよいよ砂漠のよう。砂地、山、枯れキッコロ、グランドキャニオンの亜種、砂地、キッコロ、、、の繰り返し。ラトルスネイク探しにトライするものの3分で車酔いに。夕方には空港近くの安宿へ。一人一泊25ドル。安い。荷物をおいて、ストリップへ。繁華街をストリップというのよ。

平日にもかかわらずたくさんの人たちでごった返している。ホテルがでかい!明るい!ピカピカ!そして、

初めて見るカジノ。


なんか、こう、もっと、読んだことないけどアノ漫画、「ざわ・・・・ざわ・・・・・」みたいなのを想像してたけど、実際ちがった。南京都のラウンドワンよりも明るくてクリーンな空間が広がっている。

カジノだけの建物はあまりなく、大きなホテルの中に、カジノ、商業施設、モノレールの駅が納まっている造りになっている。ディナーにハンバーガーをたべ、夜散歩して帰る。道中、星ちくびのオネエサンの写真付き広告をたくさんもらう。そこそこ厚めでトランプくらいの大きさ。神経衰弱できるくらいの数をゲット。アンドリューへのおみやげにしよう。何回かホテル内のカジノを通る。そしてギャンブル未経験なので、スロットのやり方を警備のおじちゃんに教えてもらいトライ。500ドルが2分で消える。嘘ついた。もとい、5ドルが2分で消える。


次の日再び散策。ショーのチケットをおさえたりカフェしたりする。その後OUTLETへ。これまた安い。一旦ホテルに戻り、ショーを見に行く。ベガスで清掃員?として一生をすごした主人公がベガスの歴史をふりかえる構成のショーなんだと思う。映画のマスクとバーレスクを足して2で割ったかんじ。途中役者さんの小休止時間には少人数のアクロバティックなパフォーマンスが行われる。 

はじめてのショー、すばらしい歌唱力、衣装、ダンス、谷間、プリケツにエネルギーをもらい、すっかりベガスの虜に。その後、ピザをワインをたべて、ナイトクラブへ。初のナイトクラブinベガス、初のドレスコード有。


IDチェックを済ませ、中に入る。まず音質良すぎて引いた。超クリア。DJブースの真下がスピーカーになっているのだけど、近づきすぎてもぜんぜん耳が痛くない。振動の伝わり方が半端ない。酒がすすむ。秒速約340メートルとほぼ一定でありながらもいつもより強力な疎密波をあびつつけ、すっかりごきげんに。さらに、定期的に紙吹雪が降って来る、キグルミも踊ってる。子犬も笑ってる。4人のダンサーがポールのついたお立ち台でくねくねしてる。光る。スモーク有り。そして、何飲んでも、酒 が 濃 い 。ベガスは大人の遊園地だ。ヤバイ、たのしい。


翌日、ウォッカのおかげて2日酔い無し。もとい、まだ酔っている。水とミニッツメイドで体調をととのえ、肝臓、腎臓、門脈あたりに しっかりがんばっておくれとホイミを唱える。ベガス滞在延長を試みるが、キャッシュさんの事情によりおあずけに。

またここに来たいと思った。次は、あえて、仕事でめーいっぱいストレスを溜めて行ったほうが最高だろう。

日本にいるときにイッチョ前に溜め込んだストレスの残り分が、一気に吹き飛んだ。だから、また働きたいと思った。がんばらんと。


もう一日ベガスの雰囲気を楽しみたい思いに思考回路の7割5分ほどを持っていかれつつ、グランドキャニオンへ向けて出発。ベガスから車で近い。有名すぎるグランドキャニオンは写真の通り。いつか生でみてみたいと思っていたものがそこにある。約一名がスルーアップするほど昨晩飲んでいたことが発覚。グランドキャニオンからはなれた安宿に移動。その間、ムーズという鹿みたいな生き物を発見する。シャッターチャンスを逃すまいとして皆減速したため、あっという間に一本道は渋滞に。夜はゆっくりと宿ですごす。余談だがこの日、人生初のウィズダムティース(親知らず)が生えてくる。


当初はデンバー経由を考えていたが、サンドストームがくることがあるらしく、オクラホマを通ることに。

最西端目的地はシカゴに。まずはアルバカーキを目指す。現地情報皆無。 とりあえず、進む。