人生にはいろんな分岐点があって、
この時は絶対に外したらだめだっていう時が
誰にでも必ずあると思っている。
あるアーティストを目指している子がいて
その子が某美大を受けたとき、絵そのものや
人間性ややる気などを実際に2日間朝から夕方まで
ふつうの授業のような形態で面接を少し、
何人かとのディスカッションをしたのち
テーマにそったひとつの作品を作り
なぜその作品を作ったかを発表し、
講評を受けるというテストがあった。
そのテストはまさに絵と人間性だけで判断される。
倍率は結構高い。
それは何回かチャンスがあるテストの第一回目だった。
私は思ったんだ。その第一回目で受からないとだめだなって。
最初に「この子を手放したくない」と思わせるような絵を
描けなくちゃ、これから先のいろんなチャンスにも勝てるわけないって。
そしたら、その子は受かったんだ。
驚いたけれど、そうじゃなかったら意味がないと思ってた。
ミュージシャンもそうだと思う。
ここでしっかり結果を出さないと意味がないという時が
必ずあると思う。
それをまたの機会があると思っている人は上には上がれないだろう。
よりハードルの高いところにあえて自分から飛び込まないと
絶対にだめだと思う。とりあえず、現状でと動くのは半分終わっていると
思った方がいい。常に自分しかできない何かを追求して
それをどれだけ上のステップへ持ち込むかを常に考えて行動すべきだ。
どうでもいい対バンとグダグダ時間をつぶしている暇などないよ。
自分たちよりよりすごいと思うバンドやアーティストと対バンしないと
意味ないよ。褒められて育つよりけなされて育てって感じ。
実際美大に受かったそいつは講評の時「ボロクソ」だったらしい。
そういうもんだ。厳しい意見をもらうほど可能性があるってもんだ。
癒しの音楽より挑発の音楽を求む!
ここではあんまり書いてないけれど
音楽バカはいろんなところで書いたりコメントしたりしているんだ。
って音楽バカ=私。
なんか引退するべきかって最近考える。
音楽についていろいろ書いても
何も変わらないんじゃないかって思う事があったりして。
大好きな音楽が多くの人に届いたらいいなって
思うけれど、なかなかそんなことも実感できなくて。
それにそれを書いたからって誰も喜んでくれてない気もするし。
勝手に書いとけよって感じかな。
ちょっと虚しくなる時もある。
まあ、仕方が無いですよ。
凡人なのだから。
私が有名人なら待遇も変わるだろうけれど。
で、引退はいつごろが妥当な線なのか?
あるいはまた一からやるとか?
めんどくさいな。
このままでいいか。
さて、 ハリーポッター見ようっと。
音楽バカはいろんなところで書いたりコメントしたりしているんだ。
って音楽バカ=私。
なんか引退するべきかって最近考える。
音楽についていろいろ書いても
何も変わらないんじゃないかって思う事があったりして。
大好きな音楽が多くの人に届いたらいいなって
思うけれど、なかなかそんなことも実感できなくて。
それにそれを書いたからって誰も喜んでくれてない気もするし。
勝手に書いとけよって感じかな。
ちょっと虚しくなる時もある。
まあ、仕方が無いですよ。
凡人なのだから。
私が有名人なら待遇も変わるだろうけれど。
で、引退はいつごろが妥当な線なのか?
あるいはまた一からやるとか?
めんどくさいな。
このままでいいか。
さて、 ハリーポッター見ようっと。
ありえない
ありえない
ありえない
と100回綴っても
何も変わりはしない。
久しぶりにここに書くのは
どちらかというと負な感情。
音楽の嗜好っていうのは
本当に千差万別で
自分がいいと思う音楽と
他者がいいと思う音楽は違う。
同じバンドやアーティストのファンでも
それ以外のバンドやアーティストでは
まったく重なり合わない場合もある。
おもしろいけど、つまんなかったりもする。
対バンの理想っていうのがあって
この人たちとやってくれたら
最高だよなぁ~って思っても
なかなか思い通りにはいかない。
友情重視なのか
音楽重視なのか
よくわかんない対バンもある。
本当にそんな音楽好きなの?とか
そんな音楽が日本の音楽界に旋風を
巻き起こせるって思っているの?とか
いらぬお世話だろうけれど
思ってしまう。
というのもある好きなアーティストたちが
対バンする相手のことを知らなかった私は
YOU TUBEで見てみたんだ。
そして、何曲か聴いてみたら
「オーマイゴッド!」な感じだったんだ。
正直私の中では「苦痛」でしかない音楽ばかりで。
一方でこの音楽で救われたとか幸せになれる人もいるのだから
それはそれでいいんだろうけれど、
私が惚れ込んだ人がこういうアーティストを選んだというのが
かなりショックだった。今まで私が見て来たあなたは
もしかしたら、違ったのかな?とも思えたり。
あんな素晴らしい音楽が作れる人が
こういう音楽を素晴らしいと思うんだろうか?
なんか
腑に落ちなくて
妙なストレスがやってくる。
終わりが近づいてきているんだろうか?
なんだか寂しいな。
そして
くやしい。
そんなもんだったのかと。
ありえない
ありえない
と100回綴っても
何も変わりはしない。
久しぶりにここに書くのは
どちらかというと負な感情。
音楽の嗜好っていうのは
本当に千差万別で
自分がいいと思う音楽と
他者がいいと思う音楽は違う。
同じバンドやアーティストのファンでも
それ以外のバンドやアーティストでは
まったく重なり合わない場合もある。
おもしろいけど、つまんなかったりもする。
対バンの理想っていうのがあって
この人たちとやってくれたら
最高だよなぁ~って思っても
なかなか思い通りにはいかない。
友情重視なのか
音楽重視なのか
よくわかんない対バンもある。
本当にそんな音楽好きなの?とか
そんな音楽が日本の音楽界に旋風を
巻き起こせるって思っているの?とか
いらぬお世話だろうけれど
思ってしまう。
というのもある好きなアーティストたちが
対バンする相手のことを知らなかった私は
YOU TUBEで見てみたんだ。
そして、何曲か聴いてみたら
「オーマイゴッド!」な感じだったんだ。
正直私の中では「苦痛」でしかない音楽ばかりで。
一方でこの音楽で救われたとか幸せになれる人もいるのだから
それはそれでいいんだろうけれど、
私が惚れ込んだ人がこういうアーティストを選んだというのが
かなりショックだった。今まで私が見て来たあなたは
もしかしたら、違ったのかな?とも思えたり。
あんな素晴らしい音楽が作れる人が
こういう音楽を素晴らしいと思うんだろうか?
なんか
腑に落ちなくて
妙なストレスがやってくる。
終わりが近づいてきているんだろうか?
なんだか寂しいな。
そして
くやしい。
そんなもんだったのかと。