
大東音響のボリ ュームコード
大東音響のボリュームを取り付けるのにコードを切りたくないってワガママを言ってるGさん・・・(^_^;)
ボリュームと実機のコネクターに取り付けるコネクター付きコードの作成を依頼されました。
コネクター付きのコード作成は意外に面倒くさいのね。
面倒な店は部品が小さいので私には合わない加工なのね。
カシメペンチも小さなピンをカシメするカシメペンチを持ってないとカシメられません。又、ハンダも小さなピンのハンダが出来ないと加工は出来ません。
この辺を説明したら作って貰いたいと依頼を受けたのね。
部品を用意して・・・
LINEで確認したら3セット
コネクターピンが小さいので専用のカシメペンチが必要です。
もっと小さなピンも有りますけどね。
このピンやコネクターはある程度の個数を買わないと送料が高くて割が合わないです。
私が頼んでるSHOPでは安い送料を選択しますけどね。
ちなみに部品代は安いと思われがちですが地味に高いんですよね(^_^;)
更に送料で値段が跳ね上がります。
近くに秋葉原みたいな所が有れば良いのにね。
とは言え、今は部品も有るし今回の加工で苦手のハンダ経験を積むにも良いと思います。
メス側はカシメ加工
画像のカシメは少しカシメがズレたけど、まぁ〜いいでしょ(笑)
素人レベルの加工はこんな感じになりますよ。
カシメペンチが少しでもズレると失敗するのでピンだけ予備部品を買わないとダメかもね。
小さなカシメはちょっと苦手な作業です。
とは言えピンはもっと小さなカシメも有るけどね。
大東音響のは大きい方かな???
ハンダが苦手なので加工しながら必ずチェックをしてます。
面倒くさいけど私には欠かせません。
通電チェックがNGならハンダのやり直しですけど通電しなかった事は今まで無いけどね。
こちらは通電チェック中ですけど0なので検査合格です。
プローブの先端の画像は無いけど画びょうの先くらいです。
そう言えば、昔の販社さんなんてボリューム取り付けなんて超テキトーだったんだよね。
コードをパチパチ切ってボリュームも超テキトーに付けて、はい完了みたいな激ヤバな加工だったもんね。
ボリューム線を切ってボリュームを付けたらいいじゃんってGさんに言ったけどコードを切らないで済むなら切らない方が良いって言ってたけどね。
私はそれで何かが変わる訳じゃ無いからボリューム線を切って加工しちゃえばいいじゃんって思うのね。
Gさんもこれくらいの加工が出来ないとダメですよ。
切りたく無いなら部品を揃えて工具を揃えて修行をしましょうね(笑)
私も修行中なので一緒に頑張りましょう。
無職の私は時間がたっぷり有るので色んな加工を試してます。
ボリュームにコネクターを付けて簡単にボリューム交換が出来る仕様に工夫したりしてね( ̄ー ̄)bグッ!
今後の修行はコネクター類の在庫はたっぷり有るし、足らない部品はペイペイポイントとauポイントで無料でゲットしてます。
特に9月に入り雨が多いので腰痛が再発してる状態ですから倉庫は打ち込みよりもボリューム加工などをする事が自然と多くなるね。
最近の進歩ですが、下手くそハンダも我ながらだいぶ上手になってきました(笑)
もちろんマスターレベルの方々に比べられませんが、自己満足出来る程度にはなってます。
ハンダ加工は今後もするのでもう少し上手に加工出来るといいね。
ボリューム付きのタイプも作りました。
そろそろボリュームの抵抗が小さいタイプが無くなるから注文でもしようかな???
ボリューム買うなら安さで秋月さんに注文してますけど送料高いんだよね(^_^;)
本日も、ご愛読ありがとうございました。
紅蓮の整備
シルバーウィークに開催されるオフ会に向けて実機の整備をしました。
今年のシルバーウィークは台風の影響を受けそうみたいな天気予報ですが、なんとか無事に乗り越えたいね。
肝心の実機整備ですが、パイオニアの裏モノの中でも超絶壊れやすい紅蓮の整備をブログにします。
冬場は問題無いですが、夏場は色々と実機が安定しないんですよね。
原因は色々と有るけど1つづつ対策をしたいと思います。
壊れやすい原因
実機が古くなるとコンデンサ系の老朽化で色々と問題が出るようです。
特に裏紅蓮はROM下の仕込みが壊れやすいので生き残ってる実機は少ないと思います。
・ノイズ
・熱
・コイン不要機
コイン不要機も実機にはコインで遊ぶよりも不安定な要素に繋がると確認してます。
特に長尾製のコイン不要機は紅蓮との相性が良くないね。
前回は電源BOXを交換した紅蓮ですが、今回はノイズ対策&キャパシタ交換をしました。
ノイズ対策は電源BOXから発生するノイズを除去する感じですが、ブログでは画像等の紹介はしません。
ノイズ除去テープで出来る限りノイズ除去をしました。
ノイズ除去をした紅蓮
とても安定した気がします。
ノイズ除去テープを貼った部分は極秘ですが23ヶ所の部分にノイズ除去テープを貼ってます。
キャパシタ交換
パイオニアのキャパシタは付いてるキャパシタの足が変な形状をしてる為に方向を間違える方がいるみたいです。
※ガルフさんからの情報です。
キャパシタの⇒方向で極性を確認してね。
⇒はプラスからマイナスに流れる方向を示してます。
サビサビのキャパシタ
サビサビでキャパシタの能力は完全に死んでます。
手前側がマイナス極性です。
☆☆試し打ち☆☆
赤7
白7
紅蓮は完全告知タイプでは有りません。
今回はオフ会で皆さんに遊んで頂こうかと思ったのですが、今回のオフ会では季節的に実機内に熱がこもるのでパスさせて頂く方向です。
今回はノイズ対策とキャパシタを交換しました。
今後は最大の原因と言われる熱対策になります。
・ヒートシンクを貼って熱対策にするか?
・実機の中に冷却ファンを入れて回すか?
・冬場以外は打たないか?
・壊れる前に下駄をコピーしてもらうか?
・壊れるまで打って諦めるか?
パチスロ台はいずれは寿命がきて打てなくなると思います。
お金は掛けたく無いので少し考えてから結論(延命)をしたいね(-ω☆)キラリ
本日も、ご愛読ありがとうございました。
追加でボリューム加工です。
昨日は朝6時から12時まで半日ほど畑で除草作業をしました。
刈払い機が電動なので途中で充電で1時間ほど費やしたけど、なんとか終わりました。
腰の状態は出力充填70%でしたけど除草しないと今後の農作業に大きく影響するからね(^_^;)
あっ・・・画像は撮影してないよ(笑)
ここから本題です。
追加でボリューム加工をしたので報告としてブログを書いてみたいと思います。
最近は倉庫では腰の負担にならない作業が中心で実機の移動は1台程度で止めてます。
これからは農作業をする時間が増えるので腰の負担にならない作業を中心に倉庫に滞在する事が多いですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
前回のボリューム加工
前々から書いてますけど、ハンダ加工はかなり苦手作業です。
今回はそんな苦手なハンダ加工を素人加工の難点を中心に書きます。
加工するボリュームと抵抗を用意
今回は一番使う1KΩのボリューム加工をします。
ここから苦手なハンダ作業ね。
抵抗とボリュームのハンダは嫌いです(笑)
こんな感じで固定してます。
色々と試したけど、このやり方が1番楽チンで失敗しないハンダ付けです。
リード線はこんな感じね。
ピンを曲げない時も有りますが最近は曲げて加工してます。





















