昔のホール・・・怖~いオジサンたち
昔のホールでパチスロを打っていた怖~いオジサンたちがいました。
この怖い人たち・・・
本職の人たちです


なかなかパチスロコーナー(アメリカンパチンコ)には近寄れませんでした。
まだ私も世間的に未熟者時代なのでチョッと近寄れもしませんでしたね




素人さんはなかなか遊ぶことは出来ませんでした


ここでは書けない事も度々ありましたし・・・
今ではそんな人たちは全くいませんが、当時はね~


くわばらくわばら
次回は昔のホールでの事件です。
昔のホールの計数はこんな感じです。
コメント欄の返信にチョコッと書きましたが、昔のホールの計数はこんな感じでした。
まずはパチンコですが・・・
玉貸しは台の隣になんて有りません。
カウンターの係の人に代金を払い球を貸して貰うのです。
自動玉貸し機が設置された時はそりゃ~感激しました。
そしてパチスロ・・・
もちろんカウンターに行って貸してもらう訳です。
コインサンドなんて無かったですよ
コインサンドが設置されたりパッキーカードが出たりした時はビックリより不安でしたね。
そして清算ですが・・・
パチンコは玉の形にくり抜いた板で球数を数えてました。
パチスロは秤で重さを計量し枚数としてましたね。
一番ビックリしたのがコインジェット




初めて利用した時は店員じゃなくて自分でコインジェットに流して枚数を計量しカウンターに持っていく感じでした。
あの速さ(今のジェットよりすご~~~く遅い)で有っているのか不安だし・・・
よく有ったのが、コインジェットから煙が出る事故
いま考えると鉄粉が燃えていたんですね
現在のホールでは考えられない設備でしたよ~
次回は恐~いオジサンたちです。
昔のホール・・・おっさん裏で何やってんだよ
40年くらい前のお話ですが、友人と暇つぶしに群馬県太田市の南口にある某ホールで遊んでいた時の事です。
その日は暇つぶしで入ったのに、何故かジャンバリ
いまで言うドル箱とは違い長方形の小さな箱に満杯にどんどん積みあがる状況
こんな閑古鳥が鳴いているホールでこんなに出していいの❔みたいな感じ
球の補給も間に合わなくなり球が出ない事も発生

店員に球が出ないやら箱が足りないやらの催促のやり取り・・・
しかし、遊んでいると何故か球が上手く弾けなくなり一進一退な状況に・・・
当時は、レバーで球を弾くタイプですが、一定に球が弾けなくなる状態です。
台裏を確認すると球を補給しているおっさんが、バネを裏から調節しているじゃないですか


そこで出た言葉が『おっさん裏で何やってんだよ
』
調節はしなくなったのですが、球の代わりに紙が出てラッキー台の表示と台の番号が書いてある・・・
つまりその台へ移動しろって事・・・
紙に書いてあった番号台は素人でもわかる凄い釘


もちろん暇つぶしなので、そんな台は打たずにさっさとパチンコ店を出ました。
こんな事が普通に行われていた時代のお話しでした


次回は昔のホールの計数はこんな感じです。
手打ち式のパチンコ台
